Archives

2009.12.31
来年もよろしく

片付けに明け暮れていたらものの見事に紅白のラスボスを見逃したでござるの巻。

つーことで、今年も一年お疲れ様でした。あと2時間弱で来年ですが、来年もよろしくお願いいたしますm(__)m 来年は整理整頓ができるようになりたいと思います(ヲタな時点で無理)

そーいや、カードの片付けやってたらスクラッパが30枚くらい出てくるんですよ。つか赤単パーツが自分で組んでる奴抜かしても軽く3セットは出てきたんで、テキトーに組んでWHFで小学生に配ればいいんじゃねとか思ったんですが、やっぱり不審者扱いされて捕まりますかそうですか。それにつけてもスクラッパとデモハンとサーファーはさすがに再録されすぎでいくらデッキ組んでも消化しきれん罠。どうすりゃいいですかね、コレ。


2009.12.30
今年のヨゴレ今年のうちに

コミケが無くともヲタには無理です先生ー。

・・・と、泣きながらいろいろ片付け中です。主にDVDのデータをPCに落としてDVD処分したりとか雑誌の切り抜きをスキャンして(ryとか、そんな感じですが。とにかくマテリアルを減らさんことには、オレの部屋はもう身動きひとつ取れんよ_| ̄|○

そんなこんなで片付けの副産物置いておきますね↓

dm_01.txt
dm_02.txt

例によって好き勝手に加工して使うといいと思うヨー。明治チョコのフレーバーと絵師データもようやく完全に埋まりました。あとついでに、こんなのも↓

dm-jisho-34.txt

例によってざざーん氏のパクリですが、許可取ってないのでコーナーとか作らずにひっそり置いておくですよ。

つーことで、大晦日も片付け三昧ですじゃよー。


2009.12.28
別コロ買てきた

超久々にDM載ってたので安心しました。このままなし崩し的に別コロ連載終了してたらどうしようかと思った(^_^;) つーことで読む・・・(時間経過

何このBL漫画。

若かりし頃のザキラ様×オアシス(リバ可)学園青春モノってだけでもソッチ系出血大サービスなのに、齢3歳のアッシュをたぶらかして連れていっちゃうザキラ様とか、コレはアレか、オレとくじらさんへの対象限定大サービスですかそうですか。折角だから遠慮なく美味しく頂かせてもらいますよハァハァハァハァ。

新連載としては、おおせ先生の『イナズマイレブン2』攻略漫画がまさかの連載スタートですが、攻略という性質上、多分3回くらいで終わるだろうと思われます。おおせ先生にはそろそろちゃんとしたレギュラー連載をですね(ry あと『ゲッテンカ』は予想どおりショートギャグでの連載スタート。絵柄も可愛いしヒゲネタとか結構好きなんですが、全体的に他のコロコロギャグと被った印象というか、『ゲッテンカ』ならではというものが今のところ感じられないのが残念。今後の成長に期待。

レギュラー陣は安定して面白かったです。特に『ブレーダーDJ』は漫画としてどんどん面白くなってきてますな! DJが子供相手に本気で勝ちにいくダメ人間ってのは、この手のレクチャー漫画的に割と新鮮。つかブレーダーDJはリアルが結構ヘタレな感じなので、この路線でガンガン行っちゃっていいんじゃないかという気も(ヲイ


2009.12.27
巴里花組ライブ2009

王子様のいない『サクラ大戦』に大いなる不安を感じた、そんな3時間半。

そりゃさー、歌謡ショウはともかくレビュウとか武道館とかはシナリオなんて元々あって無いようなもんでしたよ? それでもやっぱり、会話の妙、構成の妙が醸し出す『サクラ大戦』の味ってのはあったんですよ。前説しかり3分間ショッピングしかり。でも、今回のライブはそれが気の抜けたコーラみたいになってる。特に肝心の、巴里花組同士の掛け合いがスカスカ。

王子様って舞台は現実とは別空間であるってことに凄いこだわりを持っていて、舞台の中での内輪受けはガンガンやっちゃう割に『現実』を匂わせる事象は極力排除する脚本を書いてたと思うんですよ。でも今回は初っ端からメルが『青山劇場』って言ってたり『ゲームのサクラ大戦3では』ってエリカくんが言っちゃったりサニーサイドが『レ・ミゼラブルに出ていた』と言われてたりする。少なくともライブの中では、エリカくんは『ゲームでは』って言っちゃダメだと思うんですよ。舞台の中にいる自分こそが現実(と書いて『リアル』と読む)だと観客に思わせるのが役者だろと。そこで観客を素に戻しちゃってどうするよ。エリカくんが『情報』云々言い出した時は、いつパチンコの宣伝をしだすかと思ってすっげーヒヤヒヤしましたよオレ。帝都ライブの情報でホント良かったですよ、いろんな意味で。

これが帝都なら10年間の長きに渡る歌謡ショウの積み重ねがあるからアドリブの応酬でなんとかなっちゃったような気もするんですよ。でも、いかんせん巴里はディナーショーくらいしかやったことがないんで、キャラがまだ完全に自分の中で定着しきってないんですね。それぞれベテランだけあって役自体は凄く良く掴めているっつーかロベリアさんじゅうななさいサイコーとか思いはするものの、キャラ同士のやり取りになっちゃうとまだまだ固い。昴や新次郎きゅんの方がその辺ずっと上に感じるくらい。ここは本来なら脚本や稽古の中での手直しでフォローしてあげるべきだった筈なんですが。

サニーサイド御一行様って、その辺のフォロー要員だったんじゃないかと思うんですよ。ただ、元々内田サニーサイド裕也のキャラが強すぎるってのと星組はなんだかんだで3年間一緒にレビュウやってて息が合ってる上、昴はあらゆる意味で星組トップなので、完全に巴里組が食われちゃってる。むしろ出さない方が・・・いや、やっぱ出さないとそれはそれでダメだったかアレは。大神は論外。奴のやる気の無さは10年経っても改善されるどころか悪化する一方です。

新曲も曲自体は悪くないんですが『ライブだから新曲作りました』でしかなかったのはホントに残念。つかメルシーに『なんで新曲なんですか?』『さぁ?』と言わせちゃう脚本のセンスの無さに閉口。せっかく『初デートの歌』でテーマが揃えてあるんだから、それにちなんだ小咄(結局お笑いか?(^_^;))のひとつでも見せてくれれば良かったのに。

あ、高木シゾー渉は本っっっっっっっっ当にサイコーでした。奴のおかげで相当救われてると思います、今回のライブ。

つー訳で3月は帝都ライブです。帝都なら・・・帝都なら、それでもきっとなんとかしてくれる・・・と言わざるを得ない状況に、正直困惑してます、えぇ。

なんか最初から最後までけなしてばかりってのもアレなのでフォローしておくと、個々のキャラは本当に良かったです。キャラのイメージって意味では多分帝都より巴里の方が上手く再現できてる。ただなー、やっぱ脚本だよなー、今回の敗因は。


2009.12.25
ゼルダ買てきた

ゼルダたんとチュッチュしたいのに親が年賀状作り中で呼び出されては中断する件。


2009.12.24
クリスマスって何ですか

今年も例によって我が家にクリスマスはありません。しかし仏教徒だからと言う割に潅仏会を祝うとかそーいう訳でもないので、単に世俗に流されるのがイヤなだけなんじゃないかと思うのです・・・もしくは金使いたくないとか。

そーいう訳でCGI組んでました(ヲイ 『シールドブレイク』ボタンがバトル中でも使えるようになって、ついでに自分のシールドもブレイクできるようになりました。マーシャルさんなんかもそうですが、自分のシールドを手札に戻してトリガー使う機会が増えてきているような気がするので、そういう場合は『シールドブレイク』ボタンを使ってくださいねってことで。《ライラ・ラッタ》みたいにストライク・バック狙いの時なんかも有効。

実は今回進化のバリエーションがやたらと増えただけで能力自体は特殊処理が必要なカードが少ないので、あとはファランクスさんの処理あたりを作って全体的にテストしたら次バージョンリリースできそうです。冬季休業入ったらなんとか。

とか言いつつ明日ゼルダ買うんで延びたらゴメン(^_^;) 今回のゼルダ姫はすっげー萌えキャラらしいね!


2009.12.20
レイトン教授と永遠の歌姫(ネタバレ逃げて―

簡単に内容を言い表すとこんな映画↓

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『おれはレイトンの映画を観ていたと思ったら
 グレートメカオーと羽ばたき飛行機械が戦っていた』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが(ry

さすがにコレじゃ何を言っているのか本気で分からないと思いますが、まずは観ろ、話はそれからだ。おかげさまでオレもくじらさんも大喜びっつーか、終わった瞬間から3時間以上に渡ってレイトン映画のどこがダメかを熱く語り合ってまだ足りないという大変な飢餓状態に陥ってます。語らせろー、もっとオレにレイトン映画のダメさについて語らせろー!

つーことで、公開2日目にしてネタバレ全開でカッ飛ばしますので、そーいうのが嫌いな人はさっさと逃げてください。ネタバレ反転なんて姑息な真似はしません、環境によっては効果ゼロだしアレ。

まぁ、ストーリーの底辺に流れる基幹的なものはそんなにおかしくないんですよ。娘が死にかけてるのをどーにかしたいと願う父親がいて、自分のせいで父親が悪事に手を染めようとしているのをどーにかしたいと思う娘がいて、その娘を使ってなんかしようと企んでいる黒幕がいて、各自がそれぞれ勝手に自らの思惑に従って行動してと。ありがちなテーマではあるものの、上手くまとめられればエンターテインメントとして普通に楽しめる内容だし、まとめるのもそんなに難しくはな・・・いよね、普通・・・。ただ、この映画の場合、最後の黒幕のウェイトバランスがおかしすぎるせいで、まったくまとめられていない。

ぶっちゃけると、この黒幕、どうやらゲーム版でレイトン教授のライバルらしい人なんですよ。『らしい』ってのはそれを説明するシチュエーションがロクに出てこないから。『あの城を見た瞬間おまえの仕業だと分かった』みたいなセリフがレイトン側にあったりするんで絡みがあるんだろうくらいは分かるんですが、ゲーム版やってない人間が初見で判断するにはかなり弱い。更にマズイのはこの黒幕、ヒロインを使って古代王国の復活を企んでいたんですが、『何故』復活させたいのかがまったく分からない。フツーいろいろあるじゃないですか、財宝を手に入れたいとか強大な力を手に入れて世界征服したいとか、映画のストーリーに絡めて考えると不老不死になりたいとか。でも、この人の場合そーいう動機づけがまったく描かれずにいきなり古代王国を復活させようとしちゃうので、観ている側としては唐突感は否めない。否めないから面食らってるところに

  • 『復活に失敗したから全部壊してやる!』

と逆ギレしたと思ったら城が変形してグレートメカオーに! って、あんまりな展開にくじらさんと二人して腹抱えて笑い転げたっつーか、むしろ笑うしかない(^_^;) ただでさえ『父娘の愛情』っていう物語のテーマから乖離しまくってるのに、世界観を全部踏み潰して無理矢理クライマックス奪い取りやがったよこの人!>黒幕 これまでの1時間なんだったんだ! 大真面目に観ていたオレのwktkを返せ!

黒幕の人が、動機づけの部分はとんでもなく軽く描かれていて『何しに来たんだこの人』状態なのにクライマックス的なウェイトは一番重くなってるんで、映画全体のバランスが完全に崩壊しちゃってるんですよ。それが証拠に、黒幕の人が古代王国復活させるぞーとか言い出してグレートメカオーが出てきちゃうまでは、ちょっとばかし地味ではあるけど十分良作に仕上がってるし、グレートメカオーが倒されてからのまとめの部分も、何も無ければ感動的だったと思う。だからこそ、映画全体を近年稀に見るダメ映画に貶めちゃった黒幕の人の罪は重い。セッキョーニストに1ヶ月くらいぶっ通しで説教してもらいたいレベル。

まぁ、オレもくじらさんもスッゲー大喜びだったんだけどね!

レイトン映画のダメさ加減について熱く語り合う二人の目は、それはそれはもう爛々と輝いていたといいます・・・。でも正直、オレもくじらさんも一人で観てたら危なかった。心が負けてた(^_^;)

そーいや、この感想書くにあたって他所様の感想とか見に行ったところ、グレートメカオーはともかく謎解き的な意味でのトンデモ世界観を『ゲームと一緒だから諦めろ』言ってる人が結構いたんですが、そーいう人は『翼ある闇』を読んで耐性をつけるべきだと思います。最近(『翼ある闇』は相当古いだろ)のミステリ界ならレイトン映画くらいのトンデモ謎解きなんて普通フツー。『魍魎の匣』と大差ないくらいだし。ああでも幼女の言動とヒロインの言動との食い違いとか、細かい粗はいっぱいあるよね、確かに。


2009.12.19
第34弾リストできたよー

今回テキストもフレーバーもやたらと長いのが多くて、データ作るのに苦労しまくりですよ! まぁ、確かにフレーバーは長い方が背景のストーリーがより鮮明になって面白いんですが、小学生は長いフレーバーってちゃんと読んでくれるのかしらん。『音すらぶっちぎり!』くらいの方が受けが良いような気もしますが。

つーことで最新弾、とりあえず2箱ほど買っていろいろ検証中です。いやー、赤青の時代が遂にやってきましたよ! カゲキリさんの3ターン目3回アタック、マジパネェっす。1ターン目《マリン・フラワー》2ターン目《エンペラー・ティナ》で《パラダイス・アロマ》出して1枚ブレイク、3ターン目ティナさんの上に《火ノ鳥カゲキリ》であっさり相手のシールドが0に! あとはどれだけ安定性を高められるかですな。オレの今のデッキだと初手にスクラッパとダキテーが両方揃ってるなんてことが日常茶飯事だから困る(^_^;)

関係ないけど、今日アキバヨドに行ったらゲッテンカを遊ぶ推定小学一年生の男子が! わざわざゲッテンカを選択する小学生なんて初めて見たよ、つかそもそもオレ以外がゲッテンカを遊んでいる姿を見たこと無い(ヲイ やっぱコロコロ付録効果覿面って奴ですか。コロコロ様スゲェ。

そういや、おはスタで流れているゲッテンカCMは若本がナレーションですが、アレはやはり『信長』だからなんでしょうか。最近すっかり信長専属声優と化してるような(^_^;)


2009.12.18
さ・・・む・・・い・・・・・・

指が・・・動きませ・・・ん・・・。親が寝たら電気ストーブ奪ってくる。

Author : つる | Post Comment | Send Trackback | t
Tags :

2009.12.17
明日になったら本気出す

世間様がまさかの青単強化で絶望している頃、ボクは最強の萌えポケモンの登場にすっかり心奪われていたそうです↓

フカマルたんハァハァハァハァハァハァ

このつぶらな瞳、キュートな口元、エロティックな体型、どうしようハァハァが止まらない、コレって恋!? 萌えー萌えーフカマルたん萌えー、でも進化は絶対しなくていい。

そんな訳で実はロクに新弾のカードをチェックすらしていないのでリストは早売りを手に入れる明日送りなんだぜ。とりあえずルチアーノさんを今の環境で出すのは頭おかしいと言われても仕方ないと思うんだぜ。

ああそうそう、明日の予定ですが、3時頃にアキバホビステで新弾箱買い、いろいろ評価しつつ夕方以降に火の玉移動って感じで。ちなみに某ヤフオクは結局負けちゃって落とせなかったらしいヨー>心当たり


2009.12.17
今はこれが精一杯・・・<デュエルCGI

やっべー、後回しにするつもりだったADAM&EVEの処理とかついついいじっちゃってたらこんな時間に!(^_^;) 一応ヘルプは書きましたが画像が旧バージョンです、すいませんごめんなさい。Thickbox使って画像拡大しようとか余計なことばっかり考えてるからこの有様だよ!

ダウンロード

なんかADAMとEVEがリンクできたり四王神がフツーに立ったりするような気がするけど気のせいです、多分。下手に34弾のカードを使って何か不具合が出ても当方まだ関知しかねますので、よろしくですー。本格的な対応は発売日後リストを作成してからってことで! ああ、でも『かみはバラバラになった』は入れたヨ!


2009.12.16
寒いです―

不死鳥編を華麗にスルーして極神編に決まってるだろ、JK(寒くて心が荒んでいるので毒吐きまくり>CDP4

そもそも今年CDPが出なかったのって今年が不死鳥編のターンで再録してどーする的カードしか無かったからであって、わざわざ1年空けて発売するってことは極神編メインに不死鳥編の数少ない良カードやらそれ以前の弾で要望高い奴やらを落ち穂拾いする心づもりに決まってますよ!>タカラトミー様 なんなら、このカシオミニを賭けてもいい。

つか、不死鳥編の良カードって既にあらかた何らかの形で再録済みだったりしませんか。せいぜいテルスさんくらい? 他は入るデッキが限られるマニアックなカードばっかりでなぁ。

心がささくれ立ちながら現在鋭意作業中。もうちょい待て。


2009.12.15
いろいろ作業中

とりあえず部屋が寒すぎて死にたい。つか手が氷のように冷たくて作業が捗らないことこの上ない。室内で手袋ってのもどうかと思うしなぁ。

つーことで新弾発売間近ですが、新弾対応しない状態でいったんCGIリリースして様子を見つつADAM&EVEとか超無限進化とかクリエイターとかの処理を作ろうかと思ったらヘルプ更新してなかったのでせっせとテキスト書いてます。画像作るのマンドクセ。フラゲに備えて新弾のリスト叩き台も作っておきたいし、精神と時の部屋に入りたいです、マジで。ほら、精神と時の部屋なら寒暖も無さそうだしさー。そんなこんなで多分明日くらいに見切り発車版CGIリリースです、凍死してなければ。そういや、『シールドブレイク』ボタンを戦闘中&自分のシールドにも使えるようにもしたいのよねぇ。


2009.12.14
うちゅうの みらいが みえます。

この発想は無かったわー↓

DMイラストコンテストグランプリ作品スゲェ

まず常人だと『ライトブリンガー/アポロニア・ドラゴン』って種族からして出てこないと思うんですが、ライトブリンガーが球体であることを活かして球体を繋げたようなデザインのドラゴンにしてるってのが、発想だけでなくDMのイラストを大変わかっていてよろしい。この辺がグランプリとそうでない作品を分けた差だと思うですよ。このデザインには惚れる、マジで。

ボクも以前某ゲームでモンスターのデザインコンテストを審査したことがあるんですが、大人が描いた、もしくは大人が子供のフリをして描いた作品と本当に小学生が描いた作品ってのは違いが一目瞭然ですな。大人が描いた作品は、どこかしら型にハマってくるんで。いやまぁ、子供でもコロドラゴンネタ数百通応募殺到なんてのはどうなのとか思うけどさー、中にはとんでもないセンスを持ってる子も結構いるんだよねぇ。

ボクもうろ覚えだけど以前から鉄板仕込まれたカードなのにゲートカードの意味無い効果とかあった気がするですよ>遠距離レス つかわざわざWHFで問い詰めなくても試遊すれば分かるんじゃね? それとも問い詰めるのは真意ですか。ならば是非特攻してレポート希望(何

ヨーヨーファクトリーってヨメガやダンカンとかに比べてあんまり聞かないよねっつーてたら、基本的にはガチの競技向けヨーヨーのメーカーなんだそーです。しかもストリングプレイ用がメインフィールド。今回発表されたハイパーコメットは見たところルーピングプレイ用なので、二重の意味で驚きです。競技向けの市場規模って世界的に見積もっても1万行くかどうかってところでしょうから、WHFの無料配布分だけで20万個の受注って、ヨーヨーファクトリーにとってはとんでもないビジネスチャンスです。今回のハイパーヨーヨー復活プロジェクト、今後のヨーヨー界の勢力地図的な意味でも大事件になるかもしれません。


2009.12.13
魔王ノブナガ降臨!!

さて、今月のコロコロは年末恒例の付録大攻勢で、中でも『ゲッテンカ』はラスボスであるノブナガの若かりし頃という『うつけノブナガ』がついてきます。なんとこのカード、隠し能力である『レジェンド』が使えない以外は排出される『覇王ノブナガ』と同スペッ・・・あれ?

ズバリ、これが第1弾レジェンドデッキだ!!
「ノブナガ」は、ふろくの「うつけ」でも「覇王」でもOK!!

ちょっと待て話が違う。レジェンドが使えないってことで差別化する予定じゃなかったのかコラ。まぁ、実際に排出されたカードを使ってみるとそこまで強い訳でもないって噂ですが、仮にも爆レアカードとまったくの同一性能カードを付録でつけちゃうってどうなの?(^_^;) こりゃ予想以上に稼働状況が苦戦してるのかもしれんですなぁ。最初にプレイして『わらじ』とか出たらオレも絶対投げてると思うし。

しかし透明カードは絶対に死亡するって訳でもなくて、きらりさんのミルフィーカードなんかは普通にヒットしてるんですよ。ただ、きらりさんの場合、パックは6枚のカードがセットになっていて、必ずきらりさんと上から下までの全アイテムが1枚ずつ手に入るようになっていると。その辺、ゲッテンカはちょっとばかし配慮に欠けていたような気がしてなりません。そりゃまぁ、コスト的に紙より透明シートの方が高くつくでしょうし、他のキッズ向けアーケードカードゲームが1プレイ1枚100円でやってる以上、ゲッテンカだけ単価を高くして1プレイ3枚セット排出ってのは難しかったんだろうなーというのは分からないでもないですが。だからこそ今回の『うつけノブナガ』は起死回生の策なんでしょうが、大丈夫かー、本当に大丈夫なのかー?(^_^;)

今月はWHF告知期間っつーことで新ホビーの情報もかなり載ってます。

こ、これは何だ!? カードゲーム!? それとも…!?
全く新しいホビーがコロコロに上陸!!
体験会で「爆丸」を手に入れ正体を探れ!

いや、新しくねぇし。これが7年前くらいなら百歩譲って『全く新しい』を自称してもいいですよ、でも爆丸は2006年にアニメスタートして1年やって、WHFにも出てたんだよ!(^_^;) さすがにコレは子供ですら誤魔化せないと思うわー、言い逃れも程々にしろって感じだわー。

あとヨーヨーも復活記事載せてるんですけど、今回はMr.マニーとかいう黒人キャラどうもヨーヨーファクトリー契約のプロなんじゃないかって気もするが裏取ってないので不明がメインっぽくて、TAKAとかその辺のヨーヨーコミュニティはお呼びでないのかなーとちょっと心配。中村名人みたいにSMAPにヨーヨー勝負で負けるくらいのキャラの方が、バンダイ様やコロコロ様的にはいろいろやりやすいのかもしれんですけど。


2009.12.12
コマ映画化

先週観に行った『マクロスF』にて。

塾長
『来年はDMの映画やらないんですかね』
オレ
『何言ってるんですか、来年はコマの映画に決まってるじゃないですか』
塾長
『なるほど、納得した』(納得する方も納得する方だ)

そして今月のコロコロフラゲ。

全国規模でさらに燃え上がる爆転人気は、ついに映画界をも動かした!!
'10年夏、真の爆転伝説が始まる!! 待て続報!!!

我ながら自分の予言者人生が恐ろしいぜ・・・(笑) やっぱアレだ、イマイチ影が薄いっつーか原作でもアニメでも出てきたと思ったら即退場した暁宇宙さんが今度こそ大活躍とか、そんな感じになるんでしょうかね。つか、さっさと退場すること自体はともかく、特にアニメの『よりにもよってショタの踏み台になって退場』ってのは販促的にどーなのよ(^_^;) 何一つ良いことないっつーか、むしろ何しに出てきたんだアンタって感じー。

そーいやメタル軸にメタルボールと四聖獣ギミック次々解禁(メタル軸はドライガーの奴とかなり形状違うけど)ですな。この分だと回転中にタイプが切り替わるドランザーの変形ギミックが組み込まれるのもそう遠くはありませんね! いやー、楽しみ楽しみ。

ケシカスくんの方は予想通りおはスタ内アニメだそうで、今やってる平成版カゲマンの後あたりですかね。まぁ、30分枠どころかおはコロの15分枠でもちょっと厳しいタイプの原作なんで、割と妥当なところじゃないかと。

今月DMももちろんだけど主に新ホビーの方にツッコミどころ満載なので、またぞろ記事分けて続くんじゃ。


2009.12.11
まだまだゲッテンカ

オレ
『ゲッテンカは戦姫つるが出るまでやらんとダメですかねぇ』
くじらさん
『海賊王九鬼が出るまでやらないとダメでしょ、主にてしろぎ的に』
オレ
『そ れ だ (何』

つー訳で、雨の中わざわざコロコロ買いに行ったら入荷してなかったので腹いせにヨドでゲッテンカ回してたら、あっさりオレら的ラスボスをゲットしたでござるの巻↓

九鬼のおっさんっつーより某長宗我部とかの方が近いイマゲ

『九鬼』と言えばオレやくじらさん的には齢29歳にして11歳の息子を持つにも関わらず別の少年に性的に入れ上げた挙句息子さんにグレられる(当然だ)というあの人なのですが、今回の九鬼さんはどっちかっつーと『戦国BASARA』の長宗我部みたいな感じ。ノリが完全にアニキ系です、えぇ。ちなみにレアカードな割には能力はイマイチだそうです。むしろ使えない方が萌えるのでその辺は全然オッケー!

なんか第一戦で大差をつけすぎて勝つと第二戦でいきなりサタンマリアさん(仮名・乙女座のシャカさん仮名でも可)が出てきてボコボコにされる模様。あんなんどうやって勝つのか全然わかんねーよ! まだクリアもしてないってのに! つか難易度簡単すぎとか言った奴出て来い! 信長に勝てる気配が現状まったくねーぞゴルァ!(テメーの反射神経が悪すぎるだけでわ?>オレ

そんなこんなでコロコロは明日です。まぁ、もう画像つきでフラゲ情報出回ってるから別にいいよねー。


2009.12.10
ビクトリースパークにサクラ大戦

その昔、メディアファクトリーがサクラ大戦のTCGを出しておりまして、その出来がいろんな意味であんまりにもあんまりだったんで王子様に直接その辺突っ込んだんですよ。そうしたら何故残念になってしまったのかについての各種大人の事情を愚痴混じりに切々と語られてですね(^_^;) ちなみに作ったのは故・中井まれかつ氏でした。オレは中井氏のTCGは合わんと思ったわー。

とまぁ、そんな訳で知らんでもいい大人の事情に深入りしすぎてしまった為サクラ大戦のTCGにはその後も手を出していないオレですが、なんかサンマガシステムのビクトリースパークに参入するんだそーです。確かにサンマガシステムならその辺の大人の事情にも抵触しなさそうだから参入はアリっちゃアリなのかもしれませんが、単に王子様がREDやめる時に置き土産状態でサクラ大戦の諸々の権利の大半を手放しちゃったってだけかもしれません。つか、ここ最近の王子様のサクラ大戦に対する態度は、その昔天外でいろいろ酷い目に遭ってすっかり投げ遣りになってしまった時のそれに酷似していて、なんだかとっても心配です(^_^;) いや、オレが勝手に心配してるだけで、事実はどうだか知りませんが。もう随分会ってないしなー。

しかしオレみたいな重度のサクラ大戦ヲタですら、今回の参入には『今更』という感想しか出てこないんですが。もう2回も単品でTCG化してる訳だしゲームの続編はもう二度と出なさそうだし。よしんば王子様抜きで出たとして、王子様が中心になって指揮執ってないサクラ大戦にはオレは魅力を感じませんですからして、えぇ。一応年末の巴里組ライブには行くんだけどさー。

ビクトリースパーク自体にもいろいろと言いたいことはあったような気もするが、不毛だからやめとく(^_^;) 多分オレはもうブシロードの売り方に一生期待できないんだろうなーとは思ふ。


2009.12.09
バンダイチャンネルリニューアル

ボクは生粋の東京人で大阪は仕事で京都に行った時に通過したことしか無いのですが、生粋の林檎信者でもあるので、Macと区別する為に敢えてマクドナルドは『マクド』と呼んでおります(何

そんなことはさて置き、ボクらの乙女ケータイゼロワンさんが、マカーの皆さんの為に素敵なプレゼントを計画中だそうで>Link

「とりあえず、Macユーザーも見れるようにするのだ!」

ああ・・・ホンマ、ゼロワンはんの優しさが五臓六腑に染み渡るでぇ・・・さすがはボクらの乙女ケータイ。なんだかんだ言って、奴らの中で一番情に厚いのはゼロワンさんだよね!

つーことで、かーなーりー遅きに失した感はありますが、ようやくバンダイチャンネルがMac対応だそーです。どーせ『ケータイ捜査官7NEXT』は有料課金になるんだろ、ケッなどと思いつつも、アニメドーナツ化地帯のど真ん中に住んでるオレとしては結構助かる。なにせUHF全滅だからなー(^_^;)

どーでもよくないけど、来年は何故か男児向けキッズアニメが増加傾向っぽくてオレ的に視聴スケジュールが大変なことになりそうな予感が。つか『爆丸』ゴールデン枠って、いろんな意味で大丈夫なんですかセガ様! 『ダンボール戦機』は来年のWHFで情報初出かのう。割と楽しみにしてるんじゃけど。


2009.12.08
ポケモンカードオンライン

ウン年ぶりくらいにポケモンカードの体験ゲームやったら《オーキドはかせ》が更に強くなってて噴いた(^_^;)

オーキドはかせの新理論
自分の手札をすべて山札にもどし、山札を切る。その後、山札からカードを6枚引く。
「サポーター」は、自分の番に1回だけ使うことができる。使ったら、自分のバトル場の横におき、自分の番の終わりにトラッシュする。

《オーキドはかせ》自体TCG界最強クラスのドローソースとして名高かったってのに、その唯一の欠点だった『使用時に持っている手札をすべて捨てなければならない』というデメリットを完全に克服して6枚ドローって(^_^;) まぁ、『サポーター』ルールが無かった頃の《オーキドはかせ》は1ターン目に4回使えるっつー頭のオカシさだったんで、当時に比べりゃ全然マシなのかもしれんですが。ポケモンカードはシステムと山札の枚数的に、他のTCGに比べてドローやサーチカードを強力にしないとやってられないゲームだしなぁ。

つーことで、キッズ向けTCGでは初だろう公式オンラインゲーが、この度ポケモンカードにて開始されました。今のところ来年8月31日までの期間限定企画な上、どうもデッキの組み換えができないっぽいんですが、なかなかに興味深い試みだと思います。

運営方針は任天堂のDSやWiiでのネットに対する取り組み方のそれに酷似していて、フレンドリストに登録した相手とのバトルや同じくらいのレートを持つ相手とのランダムマッチングなどが中心、チャットは決められた言葉のみといった具合で、とにかく『安心』をアピールしたい姿勢が伺えます。ポケモンカードの対象年齢層はDMあたりより更に低いですから、当然っちゃ当然ですな。

対象年齢層が低いにも関わらず何故オンラインなのかってのがミソで、ポケモンカードはあらゆるTCGの中で恐らく最も親子プレイヤーの比率が高い。オレが現役プレイヤーやってた頃ですらショップの大会参加者のかなりの人数が親子プレイヤーでしたから、今は更にその比率が高まっていると推測されます。つまり、親の管理の元で比較的安全にオンラインゲーを遊ばせることができると。とかくオンラインというと負のイメージが強いっつーか実際トラブルが多発しますから、親子で遊ぶのがデフォのポケモンカードは逆に適していたというところでしょうか。

ユーザーから一番の不満として上げられそうな『デッキの組み換えができない』って点ですが、ネット上でカードを買わせることのできるマジックオンラインと違い、キッズ向けTCGではその辺で収益を上げることは難しいので、純粋に宣伝としての効果を狙うか、もしくは今回みたいに接続権の付属した商品を売ることしかできない訳です。そうするとデッキの組み換えができてしまうのは商売的にはマイナスであるという判断や、それ以上に開発の手間がかかって仕方がないってことで現状のシステムになってると思われます。で、来年夏までの稼働期間中にいろいろと反応を見つつ今後の展開を練ると。

でもまぁ、オレ自身はキッズゲーのオンライン化って意外と懐疑的なんだよね、こないだのDMの時にもチラッと言ったけど。ポケモンのGTSの惨状とか見てると、どうも彼らはオンラインの向こう側にいるのが同じ人間だって分かってないような気がするですよ。ちゃんとその辺わきまえてる大人同士がやるんなら、別に良いんだけどねぇ。


2009.12.07
DMカードメーカー

つまりこういう事ですね分かります↓

騎神凰翔☆白×つるザーク

カードの全体図はこちら>Link 画像はテキトーに選んだんで後でこっそり自分で加工するヨ! 『種族:ゲーム・コマンド』がなんか気に入ったし。

まぁ、そーいう訳でコロコロ公式にて自分の好きな画像でDMカードが作れる『カードメーカー』が公開中です。これで名刺カードも思うがままに作成できますね! 今のところ応援団員のみの限定先行公開だそーですが、オレは応援団員だから無問題! まぁ、応援団員つーても現状メルマガが毎月2回届く程度なので、なんてことはないです。興味がある方は是非是非ー。


2009.12.06
塾長型アマテラスで真に難しいのは

デッキ構築じゃないんだ、プレイングなんだ!>一城さん つーことで、現状のレシピはこんな感じ↓

いろんな意味でギリギリ過ぎる

クリーチャー
魔光王機デ・バウラ伯
蒼狼の始祖アマテラス
11魔光帝フェルナンドVII世
魔光騎聖ブラッディ・シャドウ
龍仙ロマネスク
呪文・クロスギア
エナジー・ライト
サイバー・ブレイン
魔弾 ソウル・キャッチャー
デス・スモーク
炎獄スマッシュ
怨念集結
魔弾 デュアル・ザンジバル
魔弾 バレット・バイス
10超銀河弾 HELL
フェアリー・ライフ
鼓動する石版
ディメンジョン・ゲート
母なる紋章
ザ・ストロング・トラップ
魂と記憶の盾
リアルとデスの大逆転
執拗なる鎧亜の牢獄
ノーブル・エンフォーサー

このデッキ、元々オレじゃなくて某塾長が作ったものなのですが、戦国編第4弾発売前の情報だけでこの原型まで持っていった塾長は天才だと思うわー。少なくともオレはこれと同型のアマテラスデッキをいまだかつて見たことがありません。初心者が何の考えも無しに1枚積み詰め込んでる訳じゃないですから、コレ。

勝ち筋は2つ。加速呪文でフェルナンドを高速召喚し場を制圧するか、ロマネで更に加速してHELLを撃つ。それまではシルバーバレット状態の各種呪文を状況に合わせて使いこなして場を繋いでいくと。このデッキを現実的なものにしているのがアマテラスなのは言うまでもなく、アマテラスの『山札をさながら自分の手札のごとく扱うことができる』という特性を最大限に活かしたデッキであると断言できます。そして『使いこなせれば』非常に強い。

そう、このデッキ、プレイングがとんでもなく難しい。デッキの作者である塾長ですら『僕にも使いこなせません』と言ってるくらい(^_^;) そりゃまぁ、5色の上に1枚積みだらけ、フィニッシャーの枚数も少なめってことで、ひとつ相手のデッキを読み間違えたりマナに置く順番、使う除去カードの順番を間違えただけでも優に死ねます。でも、だからこそ面白い。パズラー的な面白さって言うんでしょうか、常に頭を回しながらプレイすることになるので、プレイングの勉強にもなるし。オレもあんまりプレイングが上手い方じゃないんで、しばらくこのデッキ回して特訓しようかと思ってますよ、えぇ。

逆に構築の方は割と融通がきいて、以前はキング・クイーンペア対策に宝剣が突っ込んであったりしたしバレット・バイスは入ったり抜けたりしてるし、ぶっちゃけクリーチャーと自然枠以外は4マナ以下の強めな呪文をお好みでどうぞって感じ。一城さんなんかはマナ回収兼ねて《炎晶バクレツ弾》を推してましたし。アレも悪くないんだけど、アマテラス出す都合で青マナは確保しておきたかったのよねー。


2009.12.05
マクロスF劇場版~イツワリノウタヒメ~

ええい戦闘シーンはいい! シェリルさんの歌を映さんかシェリルさんの歌をっ!(AA略

要約するとこんな映画↑

そもそもマクロスの映画ってのは『愛おぼえていますか』の昔から歌と板野サーカスさえあれば他はどーでもいいみたいな扱いですからして(恋愛は意外とどーでもいいらしい、主に熱気バサラさん的に)、今回もストーリーは二の次三の次でひたすらシェリルさんを歌わせた姿勢は大変評価できるんですが、『2時間の上映時間中半分がシェリルさんの歌』みたいな評判を聞いて観に行ったオレ的には、アレでもまだまだ全然物足りないよ! つか劇場版のライブシーンでは『マクロスプラス』のシャロン・アップルの奴が圧倒的過ぎて、今回のはイマイチ映像でのインパクトが足りずに消化不良。まぁTV版からの使い回しも結構多かったのでインパクトが薄れるのはしょーがないっちゃしょーがないんですが、その条件は『マクロスプラス』も同じ筈なんだよなー。

今回のはTV版の再編集って話だったんですが、割と最初から大きく筋を変えていて、初っ端からランカたんとアルトが知り合いだったりシェリルさんがスパイ呼ばわりされたりゼントラが死亡フラグを豪快に踏みつぶしたりします。見た感じ、後半のグダグダ欝展開を華麗にすっ飛ばしつつイベントは消化しちゃった印象があるので、TV版で『吉野がシリーズ構成する作品はもう絶対に見ない』と心に誓ったような人の方が気持ちよく見られるんじゃないでしょうか。まぁ、伏線やら謎やらは全部後編に先送りしちゃってるんで、後編でどーなることやら分かったもんじゃありませんが。その辺は評判待ちにして、いつもの吉野ならスルーショットかます気満々だからだいじょーぶ!

ああそうそう、今回誰に向けてのものなのかイマイチよく分からんサービスカットも満載で、17歳全裸とか妙なアングルのアルト姫シャワーシーンとか、イヤリングの力でシンクロしてシェリルさんになりきってるアルト姫とか、いろいろとネタになるような要素は盛りだくさんだと思いますです、はい(笑)

つーことで、ストーリーは今年観た映画で最底辺レベルだった気もしますが、なんだかんだで楽しめました。いーんだよ、マクロスの映画ってのはそもそも(以下ループ


2009.12.03
髭親父買ってきた

アキバヨドに行ったら、いつもいつでも混んでいるゲーム売り場のレジの列が更に5割増しくらいで酷いことになっていて、普段のスペースじゃ納まりきらずに商品陳列棚のまわりをぐるりと一周する有様に(^_^;) 髭親父スゲェな。

ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii
ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii
  • 任天堂
  • ¥ 5,800 (定価)
  • ¥ 4,618 (Amazon価格)
  • 在庫あり。
    (価格・在庫状況は9月3日 0:24現在)

我が家のWiiは居間にあるのであまりプレイできないんですが、とりあえず最初の砦をクリアしたあたり。いやー、今回のキノピオはいつにも増してドス黒いですね! 『HELP ME!!』言われても助けたくねーよ、こんな奴ら。

アクションゲームが下手な人間はジャンプする時にコントローラーを一緒にジャンプさせる癖ってのがありまして、オレもご多分に漏れずその癖の持ち主なのですが、今回のマリオはそれを逆手に取った新アクションを追加しているので逆に操作に慣れないったらありません。オレがプロペラマリオを自由自在に使いこなせるようになるのはいつの日か。つか、最初の砦の時点で既に5人くらい死んでるんだけど、オレこのゲームクリアできるのかな・・・え、ルイージが勝手にクリアしてくれる? そんな屈辱はお断りだ、マジで。


2009.12.02
だんだら読んだ

最早これは全国4人のてしろぎフリークに読書感想文提出を義務づけたいレベル(笑) めくるめくてしろぎポーズの数々に悩殺されまくりで鼻血噴いて後ろに倒れそうです。特にコレとかマジサイコー↓

てしろぎポーズは相変わらず完璧過ぎるハァハァ

この完璧過ぎる腕の角度、まったくもってけしからんハァハァハァハァ。なんか先日からこっち後ろ姿しか貼ってないような気もしますが、正面から見た角度にもナイスショットは一山いくらであるぜ! 見たければ大人しく金を払ってダウンロードするが良いよハァハァハァハァ(何 しかしこうして全巻通して読むと殊更に第1巻表紙の絵柄の違いっぷりが気になりますが、きっと悪いはしかにでも罹って中二病を併発したんですよ、ちょっとああいう大人びた絵を描いてみたいお年頃になったんですよ。すぐ元の絵柄に戻っちゃってるからへーきへーき、大丈夫!(ヒデェ

ストーリーの方も、かつて『つりコミックですら幼年漫画を描いちゃうてしろぎ先生スゲェ!』とオレを感嘆させたいつものてしろぎ先生のまんまで大変安心したといいます。やっぱりてしろぎ先生は天性の幼年漫画家です、これでこそてしろぎ先生です、素晴らしい(なんかちっとも誉めてるように見えませんが心の底から誉め讃えてます) 作品紹介ページのキャラクター相関図に敵の女幹部とか書いてあったんで、てしろぎ先生が精一杯のお色気ネタに走ろうとしているのかと期待してたら実は幼女でしたとか、ホントたまんないです最高です。つか、てしろぎ先生は家族愛のテーマ大好きだよなー、『葵三代黄金伝説』も親子ネタだったし。

そんな訳なんで、くじらさんは一刻も早く原稿を上げてオレと『だんだら』について語り合うのです。闇のゲェムはオレの負けでイイから。つか、一週開けたらなんか違うフラグ立ってるんですけど! どこまでグランダーなの、満田先生・・・。


2009.12.01
『歴史大戦ゲッテンカ』をやってみる

スゲェ、ホントに死亡フラグの匂いがする!(物理的に

・・・『ウズマジン』を『死亡フラグ』と呼んで良いのは、日本で最も『ウズマジン』に入れ込んでいた当サイトだけなんですってばウワァァァァン!(逃亡 幻の第4弾さえ発売されてれば、ひとまず第一章完くらいにはできたのになー、ホント惜っしいよなーアレ。

初っ端から大変失礼かつ不吉なフラグを立てまくりですが、一部の主にビックリマンヲタの間で話題沸騰な『ゲッテンカ』、アキバヨドに入荷していたのでちょいと遊んできました。最初に引いたカードが『みそ北条』とかいう明らかに雑魚武将で軽く絶望しましたが、おもむろに『なべのふた』とか引くよりは遥かにマシ。つか子供が初プレイでいきなりアイテムカードや武器カード引いたら絶対投げると思うんだよねー、オレ、オサレ魔女で靴カード引いて投げたし(^_^;) まぁ、オサレ魔女のアレが許されたんだから今回のもフツーに受け入れられちゃうのかもしれませんが、技カードなんかは引いてもカッコイイイラスト描いてあるから受け入れられても今回のアイテムカードは割と無理があると思うんだよママン。

ってことで、『ゲッテンカ』最大の特徴は『ウズマジン』と同じ透明カード。ノリとしてはきらりさんのミルフィーカードと一緒で、一番下にキャラの絵が描いてあって上にアクセサリーを重ねていくって感じ。現状では右手で持つ武器と左手で持つ盾の3枚で1デッキですが、シリーズが進むと他の部位も増えてくるんじゃないでしょうか、兜とか。アイテムや武器は全キャラで使い回せるのですべての武将が同じポーズをしているってのもミルフィーカードと同様。この制約の中でキャラクターにどれだけバリエーションを与えられるかが絵師の腕の見せ所ですが、旧ビックリマンを手がけたスタッフってことで、この辺は割と安心できそう。裏書きのノリも完全にビックリマンです(笑)

システムの方はコンボゲー。イメージ的に説明すると、1〜5までの番号が書かれた40枚くらいの山札から4枚が手札として配られるので、そのうち番号が繋がっているものを番号が小さい順に場に出していき、最後に攻撃ボタンを押した時点で攻撃発動と考えると分かりやすい。場に出したカードは即座に補充されるので、初期手札が『1234』の4枚でも『12345』とコンボを繋げることが可能です。

もちろん番号の大きいカードの方が相手に与えるダメージは大きいですしコンボを長く繋げられれば繋げられるほどダメージは増えますが、先に攻撃ボタンを押した方が先攻になる上、特殊効果の中には相手のカードを燃やすものなどコンボを邪魔する系列のものもありますので、どこで攻撃ボタンを押すかが対人戦なんかでは戦略の鍵になります。この辺のシステム関連は、さすがにセガ様の出すものだけあって最初から洗練している印象。

先にプレイした某氏はアッと言う間にクリアできたとかで難易度的なものを心配していたようですが、オレはシステムを把握するのが遅かったせいもあって2回戦で負けちゃったよ(^_^;) いや、武将がみそだったからなんて言いませんよ、言いませんったら! 真面目な話、この手のアーケードカードゲーの対象年齢層って小学校低学年か下手すると幼稚園児だったりするので、難易度的には特に問題無いような気がするです。

どっちかっつーと上にも書いたけどアイテムカードや武器カードの絵面の方がオレは心配だなー。ミルフィーカードは必ずきらりさんの絵がついてきたけど、コレだと100円払って『なべのふた』なんてオチもある訳じゃないですか。それが初プレイなんて言ったらマジで筐体ひっくり返すレベルっつーか普通に隣のドラクエとかバトリオに流れるんじゃね? あの辺なら絵柄的なハズレはあんまり無さそうだし。

でー、オレはやっぱハンドル的に『戦姫つる』が出てくるまでプレイしなくちゃいけない訳?(^_^;) アーケードのカードゲームはいくら金あっても足りないから、あんまり手ェ出したくないのよねぇ。