2010.02.27
コレジャナイハイパーヨーヨー
信じられるか、20時半くらいに点いた筈のLEDがずーっと点きっぱなしのまま、まだ消えてないんだぜ・・・。
って、これじゃ当事者以外何がなんだかわからんので図解しますと、コレです↓

やっぱりよくわからんと思いますのでもう少し説明すると、コレ、『バトルネード』といいます。要はヨーヨーです。メーカーはタカラトミーアーツです。つまり『ハイパーヨーヨー』ではありません。
公式サイトによると、この『バトルネード』、玩具以外にガチャポンや食玩で売っているそうです。『そうです』というのは、わざわざ帰りにヨドバシカメラに行って探したのに結局置いてなかったから。あまりのパチモンくささに、店員の人が入荷を見合わせたと思われます(嘘 いや、玩具の方は一応大量に置いてあったんですよ!↓

ハイパーヨーヨーと並べて売ってる・・・。いっそ潔い程の『コレジャナイ』需要狙いに愕然とするオレ達。つかねー、玩具そのものもコレジャナイなら、メーカーもコレジャナイなんですよ! 『タカラトミーアーツ』ってのはタカラトミー様のプライズとかやってる専門の子会社で、第一次コマブーム当時、コマグッズを片っ端から買っていたオレ的には散々苦汁を飲まされた思い出しか無いっつーか、聖獣のデザイン画しか描いてないキーホルダーとか『腐女子でもこんなの喜ばねーよ』的アイテムを出しまくってたダメ会社なんですよ! 競技型男児向けホビーに定評のあるタカラトミー様製だと思って手を出すと痛い目に遭いますよ!
そんな訳ですからして、このヨーヨー、公式サイトの売り文句にはこの価格で、誰もが手軽にトリックを楽しめる遠心クラッチ機能を搭載しただけでなく、LEDが点灯する発光ギミックをも搭載
なーんて書いてありますが、実際にスリープさせてみると思いっきり軸がブレまくってトリックどころの騒ぎじゃないし、クラッチにしても性能が低すぎて回転が弱くなっても手元までヨーヨーが戻ってこない、LEDにしても点いたり点かなかったりした挙句が冒頭のアレですよ! まさに安物買いの銭失い。確かに価格はハイパーヨーヨーの半額程度ですが、マトモに遊びたいなら絶対に手を出さないが吉。店で売ってるのもガチャポンで売ってるのも品質一緒ですからね! 奴ら100円違うくらいで性能差なんて絶対つけませんからね!
さて、そんな地雷に何故オレが手を出しちゃったかっつーと、間違いなくコレのせい↓

とても21世紀の日本で生み出されたとは思えない凄まじいセンスと画力に、思いっきり一目惚れしたという(^_^;) いやーこりゃ凄いわ、どのキャラ見ても『どこかで見たような・・・』と呟きたくなるパチモンくささ。しかもまたぞろ星座モチーフで、主人公はユニコーン。何それひょっとしてわざとやってるの、そんなにオレとくじらさんに全力で突っ込まれたいんですか、マゾですかアナタ。ちなみに一番上の写真の機種は『バーニングフェニックス』だそうですよ、オラなんだかわくわくしてきたぞ!
つー訳で、今度食玩捜索の旅にでも付き合ってください・・・>心当たり このヘッポコっぷりは追いかける価値があると思うのです、えぇ。
2010.02.04
キョウヤさんは頂いた(私信
素晴らしい似顔絵(え?)をありがとう! 早速かっ攫って逃亡したぜ!
キョウヤさんといえば当然コマですが、コマといえばハドソンで出してるコマゲーム(DS版第2弾)が地味〜に10万本を突破したとかで、まずはおめでとうございます。WHFで叩き売りした甲斐がありましたな!(待て 思えば前回のブームの時は、よりにもよってブーム爆発した後にゲーム化権をブロッコリーに売り渡す為体でオレも大変イカイカしたもんですが、今回は乗り遅れることもなく、WHFでの大会も盛況なようで、元社員としても一安心です。ちなみに、オレはアニメよりも原作に近いゲーム版の絵柄の方が好きです。単に長森絵が嫌いなだけかもしれませんが。でもオレ、ホントは長森絵自体は嫌いじゃないんだぜ。
さて、また眠気が襲ってくる前に、こないだ書いたヨーヨーネタの続きとDM話でも。前回貼った記事だと画像のみで読みにくいので、ちょっとテキストに起こしてみました。
ヨーヨー愛好者で構成する日本ヨーヨー協会を通じ、ヨーヨー技術にたけた契約スタッフを募集。大手量販店や家電専門店を中心に店頭でスタッフが子供に技を教えるイベントを、各店で月1〜2回開催。子供には専用のカードを配り、技をマスターしたら認定印を押す。
日本っていまや世界一のヨーヨー(プレイヤー)大国で、2009年世界大会に至っては1AからAPに至るまで全部門のチャンプを日本人が独占したくらいなんですが、そういった現役プレイヤーの手を借りることでティーチングに力を入れ、新規プレイヤー層を開拓しようという試みですな。実は2004年くらいに一回復活させようとした時も似たようなことはやってるんですが、いかんせん大きなイベントでの起用に留まり、草の根にまで行き渡らなかったってのがあるので、今回はその辺もっと規模を広げてやるという。
どんなホビーにも言える(コマくらい単純だと言えないかもしれん(^_^;))ことなんですが、ティーチングってホビーの普及の為にはメチャクチャ重要なんですよ。アニメや漫画にしろ、極端にデフォルメされてはいるものの、ティーチング的な側面でやってる部分もあるんですね。ところがバンダイ様のホビーってのはキャラクターグッズ的な売り方が前提で、アニメをやっても『陰陽大戦記』みたいにホビーアニメになってない場合が大半だった(実はバトスピもそんな感じするんだよね。見かけ上はちゃんとカードアニメしてるのに) そんなバンダイ様が今回こういった草の根的なティーチング活動に力を入れるってのは、ハイパーヨーヨー販促に対するバンダイ様の本気っぷりの現れだと思うのです。そんな理由で、オレは今回のハイパーヨーヨーは来るんじゃないかなーと思ってるんですが。
で、その辺を踏まえつつ今回のWHFでのDMティーチングコーナー↓
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な、なんだってー!
長年ショーと共にDMイベントの顔を勤めてきたDr.ハギーが直々にティーチング! コレは凄い、並のホビーじゃ真似できない。なにしろハギーはイベントで子供達と対戦なんてこともやっているのでルールに関しての知識は折り紙付きな上、MCとしての能力も申し分ない。何より、子供の注目を集める術を知っている。言われてみればティーチングにうってつけの人材ではあるんですが、ステージを完全にショーに任せっきりにしての今回の起用は、まさに英断。老舗ならではの余裕でもあり、ティーチングの重要性を最も認識しているのはやっぱりタカラトミー様なんだなーと改めて実感なんかもしたり。
いやホント、ティーチングマジで重要ですから! その辺の爆丸さんなんかも、売りたいんならちゃんと力入れてくれないと困りますから!(何故困る) ねぇ、聞いてる!?
2010.02.01
雪ですよ
東京の雪は水気が多くていろいろ困ります。傘いるし(4年間の札幌暮らしでいろいろ感覚がマヒしているらしい<オレ)
さて、よーやっとWHFの写真&動画をデジカメから豪炎寺さんに引き上げましたので、とりあえずヨーヨー動画をアップしてみるテスト↓ ダンカンは途中で切れてるけど気にしない方向で!
今回のプロモーションで面白いのは、メーカーである『ヨーヨーファクトリー』『ヨメガ』『ダンカン』の3つに対し、それぞれプレイヤーのスタイルをイメージづけていることですね。実際はストリングプレイ用が得意とかルーピングプレイ用が得意とかくらいの差しか無いんですが、ヨメガはパワフルで力強いプレイが特徴とかダンカンはスタイリッシュとか嘘八百並べまくりです(笑) 小学生男子にそのプロモで本当にいいんかという疑問はあるものの、なんかQ様あたりでも大々的に宣伝打ってますし店頭でのプロモーション活動にも力を入れるみたいだしで、今回は結構来そうな感じ。あとはコロコロ様で漫画載せれば完璧なんですが、どうも枠が足りくてなー・・・ハッ、GAKUMAN PLUS?<隔月刊誌になるらしいですなコレ
どーでもいいけど、ダンカンがいきなりフリーハンド(ストリングを指に固定する代わりに重りに結びつけ、その重りを持ちながらプレイするスタイルのヨーヨーのこと。重りを宙に投げ上げたりといった、これまでに無いプレイが楽しめる)使ってるんですけど! そんなん発売予定当分無いだろ! 子供にいらん夢を与えるんじゃねーよ、いや、むしろもっとやれ!(え
2009.12.14
うちゅうの みらいが みえます。
この発想は無かったわー↓

まず常人だと『ライトブリンガー/アポロニア・ドラゴン』って種族からして出てこないと思うんですが、ライトブリンガーが球体であることを活かして球体を繋げたようなデザインのドラゴンにしてるってのが、発想だけでなくDMのイラストを大変わかっていてよろしい。この辺がグランプリとそうでない作品を分けた差だと思うですよ。このデザインには惚れる、マジで。
ボクも以前某ゲームでモンスターのデザインコンテストを審査したことがあるんですが、大人が描いた、もしくは大人が子供のフリをして描いた作品と本当に小学生が描いた作品ってのは違いが一目瞭然ですな。大人が描いた作品は、どこかしら型にハマってくるんで。いやまぁ、子供でもコロドラゴンネタ数百通応募殺到なんてのはどうなのとか思うけどさー、中にはとんでもないセンスを持ってる子も結構いるんだよねぇ。
ボクもうろ覚えだけど以前から鉄板仕込まれたカードなのにゲートカードの意味無い効果とかあった気がするですよ>遠距離レス つかわざわざWHFで問い詰めなくても試遊すれば分かるんじゃね? それとも問い詰めるのは真意ですか。ならば是非特攻してレポート希望(何
ヨーヨーファクトリーってヨメガやダンカンとかに比べてあんまり聞かないよねっつーてたら、基本的にはガチの競技向けヨーヨーのメーカーなんだそーです。しかもストリングプレイ用がメインフィールド。今回発表されたハイパーコメットは見たところルーピングプレイ用なので、二重の意味で驚きです。競技向けの市場規模って世界的に見積もっても1万行くかどうかってところでしょうから、WHFの無料配布分だけで20万個の受注って、ヨーヨーファクトリーにとってはとんでもないビジネスチャンスです。今回のハイパーヨーヨー復活プロジェクト、今後のヨーヨー界の勢力地図的な意味でも大事件になるかもしれません。
2009.12.13
魔王ノブナガ降臨!!
さて、今月のコロコロは年末恒例の付録大攻勢で、中でも『ゲッテンカ』はラスボスであるノブナガの若かりし頃という『うつけノブナガ』がついてきます。なんとこのカード、隠し能力である『レジェンド』が使えない以外は排出される『覇王ノブナガ』と同スペッ・・・あれ?
ズバリ、これが第1弾レジェンドデッキだ!!
「ノブナガ」は、ふろくの「うつけ」でも「覇王」でもOK!!
ちょっと待て話が違う。レジェンドが使えないってことで差別化する予定じゃなかったのかコラ。まぁ、実際に排出されたカードを使ってみるとそこまで強い訳でもないって噂ですが、仮にも爆レアカードとまったくの同一性能カードを付録でつけちゃうってどうなの?(^_^;) こりゃ予想以上に稼働状況が苦戦してるのかもしれんですなぁ。最初にプレイして『わらじ』とか出たらオレも絶対投げてると思うし。
しかし透明カードは絶対に死亡するって訳でもなくて、きらりさんのミルフィーカードなんかは普通にヒットしてるんですよ。ただ、きらりさんの場合、パックは6枚のカードがセットになっていて、必ずきらりさんと上から下までの全アイテムが1枚ずつ手に入るようになっていると。その辺、ゲッテンカはちょっとばかし配慮に欠けていたような気がしてなりません。そりゃまぁ、コスト的に紙より透明シートの方が高くつくでしょうし、他のキッズ向けアーケードカードゲームが1プレイ1枚100円でやってる以上、ゲッテンカだけ単価を高くして1プレイ3枚セット排出ってのは難しかったんだろうなーというのは分からないでもないですが。だからこそ今回の『うつけノブナガ』は起死回生の策なんでしょうが、大丈夫かー、本当に大丈夫なのかー?(^_^;)
今月はWHF告知期間っつーことで新ホビーの情報もかなり載ってます。
こ、これは何だ!? カードゲーム!? それとも…!?
全く新しいホビーがコロコロに上陸!!
体験会で「爆丸」を手に入れ正体を探れ!
いや、新しくねぇし。これが7年前くらいなら百歩譲って『全く新しい』を自称してもいいですよ、でも爆丸は2006年にアニメスタートして1年やって、WHFにも出てたんだよ!(^_^;) さすがにコレは子供ですら誤魔化せないと思うわー、言い逃れも程々にしろって感じだわー。
あとヨーヨーも復活記事載せてるんですけど、今回はMr.マニーとかいう黒人キャラどうもヨーヨーファクトリー契約のプロなんじゃないかって気もするが裏取ってないので不明がメインっぽくて、TAKAとかその辺のヨーヨーコミュニティはお呼びでないのかなーとちょっと心配。中村名人みたいにSMAPにヨーヨー勝負で負けるくらいのキャラの方が、バンダイ様やコロコロ様的にはいろいろやりやすいのかもしれんですけど。
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