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グラビテーション
第1〜3話『Gravitation』

へっぽこホモアニメ萌え〜!(笑) 第1話からして、作画がど〜しようもなくへっぽこな所が良いですね! スタッフのやる気の無さを象徴してるみたいで。

『やおい』の場合、『楔を打つ』という名言が示しているように 『友情』として描かれている筈の部分を『愛情』に無理矢理すりかえて 描かれていない裏の部分を妄想で補完していくのを楽しむ、 もしくはその妄想の回りっぷりを楽しむ(笑)のが本質なので、 ストレートに『これが答えだ!』ってのを直接描いてしまう ボーイズラブマンガってどうなんよ? と疑問に思ってたんですね。 それってヒロインを男にしただけの少女マンガじゃん。

しかし『グラビテーション』を見て、そんな疑問は氷解しました! ヒロインが男であることによって生じる寒さに笑い転げるのが このアニメの正しい楽しみ方と見切りましたよ、オレ様!

舞台は野郎と野郎がデキてしまうのが当たり前のパラレルワールド! 中学生にしか見えない32歳社長とか 5歳くらいの幼女にしか見えない主人公(男)とか どいつもこいつも声変りしないキモチワルイ世界で、 男が男に『コクっちまえよ』だの『一晩くらいでいい気になるな』だの どれだけ寒いセリフを言いあえるかを競い合う30分一本勝負です! 本編の随所に挿入される、一つも笑えないギャグの数々は 単なる箸休めに過ぎません。笑い所は他の場所にあるのです! 『Weiß』クラスに成長する可能性も十分あるので、今後も目が離せませんね!

Author : つる | Posted on 18:30 at 00/10/04

グラビテーション
第4話『Wave shock』

この芋虫が背中をはいずり回っているかのような たまらない恥ずかしさが快感になっている人は 変態の気味があるので気をつけた方が良いと思います。 オレですか? オレが変態なのは昔からです!

しかし、回を追うごとに話がバカになっていくな(^_^;) 原作もこ〜いう話なんですか? なんか違うような気がするけど。

今回は寒いセリフが比較的少なくてオレ的には残念でした。 つ〜か、いつの間にか慣らされてる? ヤバイ。 それにつけても最近の若社長はステキな人が多いなあ、海馬大先生とか。

Author : つる | Posted on 18:30 at 00/10/25

グラビテーション
第5〜6話『Winding road』

とりあえず愁一殺せ!

・・・と、見てると思わずにはいられない『グラビテーション』ですが、 ようやく我々が望む方向にストーリーが進んでくれたようです。 いけ〜っ、犯れ〜っ、コロセ〜ッ!!> 愁一 (野郎を強姦するのが当たり前なのな。イヤな世界だ)

だがしかし、面白いかっつ〜とオレはツマラナイです。 もっと頭のオカシイ展開にはならね〜のかよ! 最初の頃の寒さはどこに行っちゃったの!? これじゃ『アルジェントソーマ』に太刀打ちできないよ!

っていうか、由貴のキャラクターがイマイチ掴めないので 感情移入のしようがないんですが。 オレにはバンドの相棒のにーちゃんの方がよっぽど好感もてますね、 どことなく沖田虱テイストで(爆) (と言ったら『頭腐ってる』と評されました。オレもそう思うわ(^_^;))

Author : つる | Posted on 18:30 at 00/11/01

グラビテーション
第7話『Ground zero』

今週はサイコー!

コスプレ男激萌えですよ!(笑) 変態セーラー服男萌え〜!(笑) 由貴じゃなくとも『寄るんじゃねぇ』と言いたくなるね!

愁一
『オレが男だから悪いのか?』

悪いに決まっとろ〜が、ボケ>愁一

いわゆる『見合い壊し』に行くだろ〜なんてことは、 彩華が登場した瞬間見えたネタではありましたが、 ここまでやってくれれば逆にキモチイイや(笑)

相沢を脅しに行く由貴といい、 『あんたはもうオレから離れられないんだ』とか臆面もなく言いくさる愁一といい、 やっぱりテメーホモだったんかっつ〜ヒロといい、 『瑛里さんには誰よりも幸せになってほしいんですの』と 男相手に身を引く彩華といい、この世界の住人、みんな気が狂ってます! シリウスくんあたり、この世界に放り込んでみたいねぇ。 本人も行きたがってるみたいだし(笑)

Author : つる | Posted on 18:30 at 00/11/15

グラビテーション
第8話『Song and song』

やっぱり社長もホモだった! やっぱり相沢も愁一のことが好きだった! んでもって、やっぱり由貴も昔マワされていた! 次から次へと衝撃の新事実が明かされて、あまつさえ由貴にボロボロ泣かれてしまい で、オレにどうしろと? 状態の今回、 ストーリーのジェットコースターっぷりにも限度があります。 ゲラゲラ笑えたからイイけど。

竜一は以前にも登場してたみたいなんですが、 オレはその回を見逃したようで、今回初見。 愁一と竜一の声の区別がつかない オレの耳は腐ってます。 (ちなみに愁一は関智一で竜一は山口勝平) エンディングテロップを見ないで声が識別できる声優ファンってスゴいなぁ。 いや、ホントに尊敬してるんですってば。

Author : つる | Posted on 18:30 at 00/11/22

グラビテーション
第9話『The deePest brain』

同棲はネタになってもホモは許されてしまう、 この世界の倫理観って一体ど〜なってるんだろう。 それで『オレが男だからダメなのか!?』とか言っても説得力に欠けるよなぁ。

しかし、昔の由貴はいつ見ても受け受けだなぁ。 どういう経緯で攻めに目覚めたのか、一度聞いてみたいですね! え? 作者の作った同人誌では弟にもヤラレてるの? やっぱり、いかにも女々しくて受けをやるために生まれたかのよ〜な愁一なんぞより あ〜いうキャラを犯してこそ燃えるもんなんでしょ〜か。 オレはオリジナルボーイズラブの世界には疎いからわからんのぅ。

Author : つる | Posted on 18:30 at 00/11/29

グラビテーション
第10話『Heads or tails』

ノーマルの方が異常に見えるパラレルワールド。 ヒロがノーマルでいてくれて、オレ様ホッとしましたよ。 先週はど〜しようかと思ったけど。

ところで、人間、鬱病のクスリを飲みすぎたくらいじゃ死にません>由貴 (一度に十錠とか飲んだんなら別だけど) 胃に穴が開いても倒れるだけで死にゃ〜しねぇよ、安心したまえ。 ンなこと言ったら、オレもとっくの昔に死んでます。 昔結核今鬱病<ナルシーの病気 ・・・オレもか?(笑)>ナルシー

Author : つる | Posted on 18:30 at 00/12/06

グラビテーション
第11話『Secret day』

ストレスで血を吐くなんてよくある話ですよ、ケッ!

つ〜か、由貴は家庭教師よりも愁一を殺すべきだと 思うのですが、如何に?(大真面目) あの勘違いヤローを止めるには、もはや殺すしかありませんよ! なんでも、由貴が外国行ったら修一は勝手に死んでくれるそ〜なので、 由貴はアメリカでもヨーロッパでもどこでもいいから行っちゃってやってください! 頼むよ、もう・・・。

ところで、佐久間竜一って31歳なんだそ〜です。 意外と若いんだか年くってるんだか判断に困る年齢ですね! 社長が30代ってのは絶対何かの冗談だろ〜と思いますが。

Author : つる | Posted on 18:30 at 00/12/13

グラビテーション
第12話『Breathless』

さっさとアメリカでもなんでも行っちまえ!>愁一 つ〜かオレ様、 『由貴はマジで愁一がうざくなって逃げた』に一票。 キミは社長の言う通り、二度と由貴に会わない方が良いよ。それがお互いの為だ。 って、最終回は由貴が戻ってきて終わりだろ、ど〜せ。 勝手に幸せになっちまえ! ケッ!

Author : つる | Posted on 18:30 at 00/12/20

グラビテーション
最終話『Got it all』

ウヤムヤの内に仲直りして終わり。 テキトーに見てるだけじゃ、由貴の過去とかツジツマ合わない部分が多すぎるし 愁一と由貴の決着もよ〜わからんのですが、 まぁ、この作品の場合、これが味だから構わんのでしょう。 それなりにキレイにまとまってますよ、うん。

女からの電話であっさり愁一を見捨てるヒロがナイスです(笑) 男の友情より女の愛情ですよ! この世界、ヒロ以外の男どもは皆腐ってます。

Author : つる | Posted on 18:30 at 01/01/10

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