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ギャラクシーエンジェルA
第1話『捜索おやじ風創作おじや』第2話『元祖エンジェルパフェ全部入り』

ショタキャラウザイ。 自他共に認める少年愛好家として鳴らしたオレ様ですが、 こと『ギャラクシーエンジェル』という作品においては ンな方面のテコ入れ必要ナッシング! これがエンジェル隊の皆さんを上回る強烈なキャラの持ち主ならともかく、 中途半端に薄いキャラが政治的理由だけで エンジェル隊の皆さんを押しのけて活躍なんて裏事情見え見えの展開では、 そっち系のおねーさん方にもそっぽを向かれること請け合い。

まあ、キャラ造形的には、柊沢エリオル互換の 成長したらさぞかし立派な鬼畜眼鏡にってタイプと 李小狼互換の直情バカという 萌え的にわかりやすい記号で、目の付け所は悪くないと思います。 ただ、よりにもよって『ギャラクシーエンジェル』という作品に トッピングしてきたのがまずかったね、と。 オリジナルでショタ萌え作品作ればいいじゃん、 ネオキャラクタービジネスのブロッコリー様なんだから。 コマなんぞに投資してる場合じゃありませんよ!

エンジェル隊が前面に出ている場面は相変わらず面白いので、そこだけ残念。

Author : つる | Posted on 09:30 at 02/10/06

ギャラクシーエンジェルA
第3話『シャッフルフレンチ・デザート抜き』第4話『スペシャル前菜・メインディッシュ抜き』

メインディッシュ(エンジェル隊)抜きのショタ話。 い〜〜ら〜〜ね〜〜〜〜!(心の叫び)

あと、前作は緊迫したスケジュールと低予算を 如何にカバーするかという実験アニメ状態だったのが逆に幸いして ショートショートギャグの面白さにバリエーションが出ていたのですが、 今回その辺にかなり余裕が出てきた為か、 なんだかフツーになっちゃってるのもマイナス要素です。 やっぱ人間、極限状態になってこそ真の力を発揮できるんかなぁ。

Author : つる | Posted on 09:30 at 02/10/13

ギャラクシーエンジェルA
第5話『特製ミルフィーユのビックリサンド』第6話『はぐはぐハグ鍋』

どことなく筒井康隆テイスト<ハグ鍋 とはいえ、やはり前作に比べるとオチにも展開にも今ひとつキレが無いと申しますか、 やっぱり『ギャラクシーエンジェル』スタッフに 潤沢な予算と余裕のあるスケジュールなんて 与えちゃダメだ! と。 ヒドイ話ですね(ヒドイのはテメーの思考だろが>オレ)

Author : つる | Posted on 09:30 at 02/10/20

ギャラクシーエンジェルA
第7話『冷製ロトサバ当たりつき』第8話『つるつるパスタ』

常に我々萌えヲタに対して新たなる挑戦状を叩きつけてくださる ブロッコリー様謹製アニメ、今回の課題はハゲに萌えられるか。 その挑戦、受けて立つ!

しかし、いかんせん対象がミントさんでは 素材そのものからして萌えないので戦わずしてオレ様敗北。 これが蘭花さんとかフォルテさんとかなら も〜少し戦いようもあったんですが・・・って、 所詮は敗者の言い訳ですか、そ〜ですか。

つ〜か、やるからにはエンジェル隊全員ハゲの領域まで イキきっちゃってこそ挑戦の受け甲斐もあったってもんなんですが スタッフ様、臆しましたか? 別にイイじゃん、萌えヲタにケンカ売るのなんて 『でじこ』以来のブロッコリー様アニメの伝統なんだしさー。

Author : つる | Posted on 09:30 at 02/10/27

ギャラクシーエンジェルA
第9話『ぼったくりサラダバー』第10話『エンジェルバナナのたたき売り』

ど〜せたたき売るんなら、ショタどもをたたき売って欲しかったところです。 とはいえ、ショタどもも今回前半のような顔見せ程度の扱いなら、 それなりに美味しくいただくこともできるので、要は使いようってところですか。 このままフェードアウトさせるのが 一番正しいとは思いますが。 さすがにそれは無理ですか、ブロッコリー様の経営戦略上。

かの巨匠・高橋留美子先生も 『受けなかったキャラは有耶無耶のうちに消す』と仰っていることですし、 『一度出しちゃったからにはなぁ』などというこだわりは捨てて 早々にリストラする勇気もスタッフ様には持っていただきたいものであります。

Author : つる | Posted on 09:30 at 02/11/03

ギャラクシーエンジェルA
第11話『病みつきクルミパイ』第12話『天使のごった煮 味くらべ』

なんだかんだ言ってミルフィーユさんですら『自分が一番』と思っている 足の引っ張り合い集団エンジェル隊の皆さんの黒さに乾杯。

ところで、ミントさんは最早萌えキャラではなく、 いじられキャラとしての用途しか残されていない という認識でよろしいんでしょうか、スタッフ様。 先週ハゲネタ、今週は着ぐるみを着ると死んでしまう病気っつー 到底黒い美少女というポジションの持ち主とは思えない 扱いの悪さに逆に萌えてもいいですか? ハッ、この展開は、まさかそういった効果を狙って スタッフ様が仕掛けたブービートラップ!? 不覚、オレ様不覚ゥ!

Author : つる | Posted on 09:30 at 02/11/10

ギャラクシーエンジェルA
第15話『さよならぼくらの土瓶蒸し』第16話『ヒゲ付きカルビ丼こい口ソース』

感想を書く前にブロッコリー様の公式ページで シナリオ捏造のお詫びが掲載されました。 件の第15話の脚本を書いた金巻兼一氏の日記を見ると、確かに大層ご立腹の様子。

オレが見た限りでは、アニヲタや制作現場に対する揶揄的な表現が それほどキツかったという印象は無いというか あの程度で怒ってたら 『カービィ』なんてどーなるよと思うんですが、 問題は内容そのものにあるのではなく、 見る人によっては悪意に受け取るであろう内容を 他人の名前を隠れ蓑に使って製作するという 演出家の性根にあるということみたいですね。

・・・そういえば、『サクラ大戦』TV版の第9話は・・・(遠い目)

あ、フォルテさんは大層男前で非常に結構だと思いました、えぇ。

Author : つる | Posted on 09:30 at 02/11/24

ギャラクシーエンジェルA
第17話『野望貧乏棒々鶏』第18話『数珠つなぎ手打ちそばつなぎなし』

とりあえずスタッフ様より先に キャラを極限状態にしてみましたシリーズ、 第7話の遭難ネタも結構キてましたが、今回は更に醜い女同士の戦いが! 個人的にはミルフィーユさんの黒い姿も見てみたかったのですが、 キャラ設定的にミルフィーユさんは極限状態に追い込まれない人なので 仕方ないっちゃ仕方ないですな。

Author : つる | Posted on 09:30 at 02/12/01

ギャラクシーエンジェルA
第19話『竹取御膳』第20話『さまよえるねこまんま』

ファンからもスタッフ様からも見放され、 自虐ネタばかりが久米田康治先生ばりにエスカレートしていくショタども二人、 実際いらない子なんだからしょ〜がないじゃん! 大人しく肩を叩かれる日を待つが正解。

つーわけでさりげなくミルフィーユさん×ミントさん。 え? ミルフィーユが攻めなんかって? 当然です。 ネコが憑意してザラザラになった舌で攻めまくるんですよ! ハァハァハァ(ヲイ)

Author : つる | Posted on 09:30 at 02/12/08

ギャラクシーエンジェルA
第21話『注文の多い寿司』第22話『棚からボタ餅ファミリーセット』

まがりなりにも人語を解する生物を、何の躊躇も無く食そうとする 黒いエンジェル隊の皆さんステキ。

この人道からの外れっぷりに比べると、後半の蘭花さんは予想の範疇どころか 他作品のキャラの行動パターンにすら収まってしまうレベルで今三つくらい。 そうですね、蘭花さんなら人違いと判明した時点で本物を抹殺とか もしくは義父抹殺くらいはやりかねない人ですので、 次にこのパターンをやる時にはその辺のオチ希望。

Author : つる | Posted on 09:30 at 02/12/15

ギャラクシーエンジェルA
第23話『重々焼肉食べ放題』第24話『ギラギラガーンのミックスジュース』

ノーマッドって大尉だったんか! などという軽いボケはさて置いて、 今回の課題はインスマス桜庭に萌えられるか。 その挑戦、今回もまた受けて立つ!

・・・15分経過・・・。

カエル萌え〜! というわけでオレ様の勝ち。 (人間としては間違いなく敗北者ですが)

しかし今回最もマジ萌えしたのが、実は 人体改造魔メアリー少佐だったりしたのは、キミとボクだけの秘密です。

Author : つる | Posted on 09:30 at 02/12/22

ギャラクシーエンジェルA
第25話『ポンコツラーメン替え玉有り』第26話『押しまくり★おしるこ』

押せば願いの叶うボタン、脚本家は玉井☆豪と。メモメモ。

『するな』と言われればしたくなるのが黄泉比良坂の時代から続く この手の話のお約束ですが、実際にやっちゃったら意外や意外、良い効果が! というパターンは・・・と、『附子』ってのがありましたな。侮りがたし日本古典。

その後のオチの付け方なんかは、いかにもこの作品らしく黒くて良いですね。 SFショートショートはこうでなくちゃ!

Author : つる | Posted on 09:30 at 02/12/29

ギャラクシーエンジェルA
第27話『ピュルリクマジカルステーキ』第28話『気になるバウムクーヘン』

今回で現OPラストということで、 わざわざ大御所堀江美都子まで起用しての一大魔女っ娘アニパロ話。 個人的には準備段階が長すぎて本番のパワーを削いでいたように思うのですが、 それでも元ネタ探して楽しむタイプのマッド視聴は十分楽しめます。 ちなみに今回の脚本は小林靖子と。メモメモ。

ところで、セラムンコスは フォルテさんよりウォルコット中佐の方が似合う と思ってしまったドアホウはオレだけですか?

Author : つる | Posted on 09:30 at 03/01/05

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