Get Ride! アムドライバー
第1話『ファースト・バトル』
Web上のストーリー紹介を読んだ時点ではまったく期待していなかったんですが、 コロコロ4月号の記事を読んだ瞬間、評価が逆転。
とにかくクールでカッコよく! 見た目がよければ全てOK! この春始まる新アニメ『アムドライバー』は、 目立つため、モテるために戦う、超型破りヒーローのバトルアクション。
バカアニメキター!(バカアニメに敏感に反応するオレセンサー)
そして第1話、オレの期待を決して裏切ることのないコナミ様マンセー。 いや、凄いですよね、イケイケメンメン©少年サンデーって感じ? 侵略者を撃退する様子をエンターテインメントとして全世界に放送、 格好良くキメれば人気アップ、給料もアップ! この世界の人間、 宇宙人に侵略されている自覚が無いんでしょうか。
ちょっと真面目に考えてみれば、地球政府にとって都合の悪い何ごとかから 一般市民の目を逸らす為にこういった仕組みを作り上げた、 侵略も含めすべては自作自演という勘ぐり方もできるのですが、 なにしろコナミ様のやることですからして。 地球防衛隊(違う)の入隊資格に『美形であること』が明記されていたり ちょっと人気に翳りが出てくると14歳メンバーを投入したりと ハロプロと見まがう政府の方針はそのまんまコナミ様のご意向なわけですよ。 OPやEDでメインを張っている5人が、 第1話での視聴者の反応から、いきなり入れ替えられてても驚きません!
ともあれ、今は裏など勘ぐるよりも、頭を空っぽにして楽しむべきでしょう。 少なくともオレは見かけだけ深刻ぶった『種』より 完全に割り切っちゃってるこっちの方が好きです(笑)
Get Ride! アムドライバー
第2話『セカンド・ライン』
へろー、ぴーぽー。
期待の新人・ジェナスとラグナだけど、初戦ははっきり言ってボロボロの出来。 そんな汚名を返上しようと、二人は今回、人気・実力ともにNo.1の シーンユニットと組んで出撃したの。彼らと一緒なら、とにかく目立つしね! でもシーンユニットは、その爽やかなルックスとは裏腹に、 実は新人をいびり倒して脱落させるのが得意な小姑チームだったの。
セカンド・ラインへの注意を怠るなんて スクールで何を教わってきたのかしらとも思うんだけど、 とにかく、どうするの? 新人クン。
Get Ride! アムドライバー
第3話『ボーダタック』
へろー、ぴーぽー。
『目立つために戦う』、それがアムドライバーの絶対条件。 でもジェナスとセラはそんなアムドライバーのあり方に疑問を感じ、 それぞれ自分たちのユニットから離れて単独行動するの。 ヒーローとして振る舞うことよりも、バグシーンを倒すことの方が 自分たちの本分じゃないかと思ったのね。
ピープルは常にバグシーンの恐怖に怯えながら暮らしている。 その不安に打ち勝つためには、アムドライバーという希望の光・ヒーローが必要なの。 でも二人ともまだ14歳だから、その辺の大人の事情まで察するのは無理かもね。
まあ、私たちとしては、おかげで絵になる男女コンビが撮れてオイシかったけど、 本人たちは複雑な心境かしら。これがマスコミってもんなのよ、お二人さん。
Get Ride! アムドライバー
第4話『フーアーユー』
へろー、ぴーぽー。
徐々にその実力を発揮し始めるジェナス。 純情そうに見える外見も手伝って人気急上昇中の、今一番の注目株ね。 それに比べてイマイチパッとしないのが、同じチームの新人・ラグナ。 ヒーローとしては軽すぎる性格がいけないのかしら。『あっは〜ん♥』じゃ、ねぇ。
一方、ジェナスはバグシーンを追って偶然迷い込んだ森の中で、 謎の言語障害美少女に遭遇するの。名前は、シャシャ。 この娘、フェイスは可愛いんだけど、ちょっとオツムが弱いみたい。 私たちのアムドライバーリストにも載ってないし、本当に一体何者なのかしら。
そうそう、ラグナだけど、やっぱりスクールで一緒だったジェナスとの相性が一番ね。 見事なコンビネーションを、いろんな意味で見せつけてくれたわ。 私たちも追いかけるわよ、このカップリング。
Get Ride! アムドライバー
第5話『バイザーオンステージ』
へろー、ぴーぽー。
最近、バグシーンの動きが変。破壊だけが目的の単純な生き物だった筈なのに、 まるで指揮官でもいるような統率の取れた動きをし始めているの。 私たちの知らないところで、何かが進行している・・・?
そんなバグシーンを追って、ゴーストタウンへと赴いた私たち。
避難勧告が出されて無人の筈のそこには、
どういう理由かアムドライバーを目の敵にする二人のレズ少女がいたの。
でも、二人の話す理屈は、自分たちに都合の良いものばかり。
『奇跡がここを守っているの』なんて言ってたけど、
奇跡なんてそう簡単に起きるものじゃないの。
そこが分からないあたり、まだまだ人生経験甘いわね、お嬢ちゃん。
要はタウンの生活が嫌というのが本音なんだから、あんまり振り回さないでほしいわ。
そんな二人の『奇跡』を踏みにじり、現実に引き戻した最後の攻撃。 説得の手間が省けて良かったけど、あの攻撃は一体誰のものだったのかしら・・・。
Get Ride! アムドライバー
第6話『ボードバイザー』
へろー、ぴーぽー。
期待のニューフェイス、ジェナスとラグナ。 特にジェナスの活躍にはめざましいものがあるわ。 頑張ってるじゃない、ルーキー。
でも、ちょっと頑張りすぎかもね。 最近はバグシーンの動きにも統制が取れてきて今まで通りにはいかないのに、 4匹相手にボーダタックなんて、無茶もいいトコじゃない? 結局ダークユニットに助けられたけど。
ダークユニットも、あの濃いキャラで一部に熱狂的なファンがいるんだけど、 絵的にはちょっと華が無いのよねぇ。ダークなんてとても23歳には見えないし。 そういう意味でもジェナスユニットには頑張ってもらいたいわよね・・・って、 ちょっと、カメラカメラ! ジェナス・ディラのシャワーシーン! これは超特ダネよ! 絶対撮り逃さないでよね、後であたしが楽し・・・ハッ!?
・・・失礼しました。
ラグナはバイザーが欲しくて欲しくて仕方ないみたいだけど、 だからってプロトタイプのバイザーをパクるのは、駄々っ子通り越して犯罪よ? そんなことだから、どんどんジェナスに置いてかれちゃうのよ。 もう少しそのエアヘッド、治した方が良いんじゃない?
Get Ride! アムドライバー
第7話『ルーキーズ・ミッション』
へろー、ぴーぽー。
相変わらず、ジェナスは人気取りには興味無いのよね。 せっかくのルーキー・オブ・ザ・イヤー、ジェナス達が有利になるように ジェナスユニットとパフユニットの共同戦線を企画してもらったっていうのに、 逆に『なんでそんなことするんだ!』って司令官に食ってかかる始末だもの。 やっぱりまだまだ14歳、わかってないわよね。 この世の中、実際よりどう見えるかの方が大事だったりする世界なのに。
派手好きのラグナには、そんなジェナスの言動が面白くないみたい。 前回、ボードバイザーでの活躍も良い所をジェナスに持って行かれちゃってるし、 終始不機嫌にしちゃって、二人の仲にも暗雲が立ちこめてきたって感じ。 バグシーンからの攻撃から庇ってくれたジェナスに 『余計なことすんな』って怒鳴りつけるようじゃ、重症よね。 ひょっとして、ユニット解散の危機?
でも、やっぱりラグナにはジェナスのことが気にかかるのね。
ジェナスがピンチになった時に、一番心配していたのはラグナだもの。
結局は元の鞘に納まって、よりを戻した二人。
なんだかんだ言って、いいカップルコンビじゃない?
Get Ride! アムドライバー
第8話『イッツ・マイ・ターン』
へろー、ぴーぽー。
大変なことになったわ。バグシーン側にアムジャケットを着た人間が現れたの。 ディグラーズと名乗ったその人間は、 トップアムドライバーのシーン・ピアースに一騎打ちを挑んだの。 いけない、これは挑発よ! ・・・あ〜あ、突っ込んで行っちゃうし。 実はバカなんじゃないの、あの人。
ディグラーズの力は強大だったわ。あのシーンが手も足も出ないの。 シーンが一撃で倒れる姿は、ピープルだけでなくアムドライバーにも衝撃を与えたわ。 中には『もうアムドライバーなんかやめるんだ!』と叫んで逃げていく者も。 情けないったらありゃしないわ。何の為にアムドライバーになったのかしらね。
・・・でも、そういう意味では、最初にトップアムドライバーのシーンを狙った ディグラーズの目論見は、まんまと当たったのかもしれない。 『アムドライバーの真実を見せつける』・・・真実って、何・・・?
Get Ride! アムドライバー
第9話『グリーンライト』
へろー、ぴーぽー。緊急リポートです。
ディグラーズ率いるバグシーンの大群が、 遂にキャンプリトルウィングにまで押し寄せてきたの。 ここを突破されたら、もうシティの安全も確保できない。正念場って奴ね。
新型バグシーンの弱点は、リーダー機が倒されると戦力が圧倒的に低下すること。 それに気付いたジェナス達は、ユニットを越えて団結し、迎撃作戦を展開するの。 でも、プライドの高いシーンには、そんな作戦認められないのね。 勝手に単独行動して、前回の借りを返そうとディグラーズを探し続けるシーン。 途中で多くのバグシーンを倒しているのは事実なんだけど、 はっきり言ってチームワーク乱しまくりよ。 団体行動ができないのは、トップアムドライバー故に陥りやすい罠なのかしらね。
チームワークと言えば、ラグナもあんまり団体行動には向いてないみたい。 ジェナスがピンチだからって、勝手にライフル乱射なんてしたら、 ただでさえ少ないエネルギーが底をつくことくらい予想できないのかしら。 そんなラグナの暴走を抑える為にパフがついていた筈なんだけど、 セラばっかり可愛がってるパフが相手じゃ、逆に反発したいってのもあったのかも。
結局今回の作戦、途中までは上手くいったけど、 突如現れたバグシーンの第二波によって撤退を余儀なくされたわ。 これからどうなるのかしら・・・?
Get Ride! アムドライバー
第10話『シー・ユー・アゲイン』
へろー、ぴーぽー。
遂にキャンプリトルウィングに侵入してきたバグシーン達。 敗色濃厚の気配を察して、アムドライバーも次から次へと逃げ出していくわ。 そうね、もう格好だけのヒーローは必要ない。必要なのは本物のアムドライバーだけ。 あたし? あたしは最後まで残るわよ。 だって真実を報道するのが、あたしのDNAって奴だもの。
最後まで抵抗を続けたジェナス達だけど、 奮戦むなしく、遂にキャンプからの撤収を決意するの。 バーストバイザーを携え、囮になったダークとタフトを後に残し、 ジョイの運転するトレーラーで脱出したあたし達だけど、その直後、大きな爆発が。 ダークとタフトが・・・アムドライバーが・・・死んだ・・・?
愕然とする暇もなく、あたし達を襲う新たな敵。 ・・・って、ちょっとー、何この女ー! キ○ガイじゃないのー!? いやー、助けてー、キモチワルイー! 生理的にダメー! こんな女に命を狙われてるジェナスって、ちょっと可哀想かも・・・。 先に脱出したシーン組は応答なしだし、いろんな意味で前途多難みたい、あたし達。
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