犬夜叉
第1話『時を越えた少女と封印された少年』
オレ様、『生涯一高橋留美子ファン』を 心に誓って20年です! そんじょそこらのファンとは年期が違いますよ、年期が! (主にキティフィルムに対してイヤな思い出も多すぎ。 今度はDVD-BOXですか、うぅ・・・(T_T))
『らんま1/2』の後半は正直言ってかなり惰性で読んでたんですが、 『犬夜叉』は毎週目が離せません! なんと言っても桔梗の存在が大きいです! 生ける屍女萌え〜〜!! 無理心中願望女激萌え〜〜〜!!!
・・・え〜っと(^_^;) 『犬夜叉』って メインキャラの大半が自殺願望を抱えているという 高橋留美子のダークサイド大爆発のイヤな話なんですが、 連載だけ読んでいると似たようなアクションばかりやっているように見えて 小学生なんかにも受けが良いってあたり、 種村有菜や桜野みねねには決して出せない老獪さを感じますね! さすが、漫画と結婚しちゃった人は漫画に込めた執念が違いますよ!
つ〜わけで、アニメ版はそういった根の深い部分はサラッと流して アクション主体にファミリー向けで行こうっつ〜方針のようです。 まぁ、ゴールデンタイムだからね〜、仕方なかろうて。 『はじめの一歩』と時間帯交換すれば良かったのに。 いやまぁ、コアな原作ファン以外は満足できる出来だったのではないかと思いますよ。 V6のOPだけは悪夢のようでしたが。 (歌だけじゃなくて作画的にもちょっと・・・(^_^;))
何はともあれ、オレ様、この作品は義務視聴ですので どんな出来でも最後まで見続けますよ! でもオレ、池田成監督と相性悪いんだよな・・・(^_^;) (『トルーパー』も『ガンダムW』もダメだったらしい)
犬夜叉
第2話『四魂の玉を狙う者たち』
オレ様、第2話にして大ピンチ。 普通の作りだということがコアなヲタクにとってこれほどツライものだとは、 オレにとっては久しく忘れていた感覚であります。 み、未来を見ろ・・・ガクッ(力尽きる) そう! 『らんま1/2熱闘編』の悪夢に比べれば こんなの全然マシじゃないですか! 可愛いもんですよ! ・・・って、 過去を見るのはヤメロ>オレ
原作の引き延ばし方が下手なんですよ。 そりゃ〜、山賊に襲われてレイプされそうになるなんてのは ゴールデンタイムじゃ出来ませんが、 だからって笑えないギャグで誤魔化すのは辞めていただきたいところです。 全体的に、間延びしている感が否めない。 原作の方がスピード感があって アクションが大きく見えるのは気のせいですか?
池田監督は是非、東映アニメーションに 原作の引き延ばし方を教わってきてください、お願いです(懇願)
話は変わりますが、フットワーク出版社の『犬夜叉完全心理解析書』って 買った方います? オレは被害者の会を結成したい気分なんですが。 『うる星やつら』の主人公を『ラム』と断言するような人間に (しかも『諸星あたる』の名前も知らない) 『ガンダム』と並んで アニメ界で最もコアなファンがついていると言われる 高橋留美子を語ってもらいたくありませんよ、まったく。
犬夜叉
第3話『骨食いの井戸からただいまっ』
今週多忙を極めたため、特に思い入れの深い作品以外サボりモード。 『電童』と『グラビ』を録り逃がしたのは痛すぎ。電波求ム。
というわけで、まずは『犬夜叉』。 第2話に比べるとオレ的に随分マシになっていました。 というか、ゲストキャラであるところの『逆髪の結羅』に対して それほど思い入れが無かったせいで、 多少崩されようが(全く原形が残ってなくても構わないんだけど、演劇版みたいに・笑) 気にならないというのが大きいような印象であります。
ってゆ〜か逆髪の結羅のフトモモ萌え〜! 世間様一般では、かごめの胸の谷間にばかり目が行っているようですが 所詮は入浴シーン! 見えて当然じゃないですか! それより追及すべきはチラリズム! フトモモ萌え〜(変態) 時代考証? そんなん無視じゃ、無視!
下手に心情的に深い部分までツッコんで失敗するより このまま描かずに突っ走っちゃった方が良いやもしれぬ。 マジで描くと、ど〜しよ〜もなく救いの無い話になっちゃうしね、『犬夜叉』って。
犬夜叉
第5話『戦慄の貴公子 殺生丸』
その昔、『犬夜叉』同人では、殺生丸×犬夜叉なんてジャンルが 幅を利かせていた時期が一瞬だけあったのですが、 最強不良法師様の登場とともに、アッと言う間に駆逐されましたな。 なにしろ殺生丸様がロリに走って光源氏計画を始めるとは 読者の誰も予想だにもしませんでしたからねぇ。にんともかんとも。
というわけで殺生丸様登場。 『わたしは牙が欲しい・・・』と自分に酔いながら クルクルと回る殺生丸様の勇姿に ゲラゲラ笑い転げてしまった時点で、オレ、もうダメかも(^_^;)
毎週毎週繰り広げられる、かごめのモノローグ状況説明といい、 そりゃ〜この時間帯でファミリー向けとなれば、 毎週録画してでも見るよ〜な腐れヲタクばかりじゃないんだから いきなり見た人にも一発でストーリーがわかるようにって配慮は理解できるのですが 理解できるから納得できるかというと 決してそうではないわけで。 なんでもかんでもベラベラ喋らせりゃイイってもんでもないだろ(^_^;)
次回も殺生丸様はクルクル回ってオレを笑かせてくれるんでしょうか。 期待がその一点に集中しちまうってのはマズイよなぁ。
『犬夜叉って結構上流貴族の生まれなのかも』<次回予告 ンな原作に無い設定、勝手に作るのヤメロ(T_T) そんなの言わぬが花だろ〜が。
犬夜叉
第6話『不気味な妖刀・鉄砕牙』
何度見返しても、連載初期のかごめってのは 『犬夜叉』作品世界中で一番理解に苦しむ キャラクターだと思うんですが、男性ファンには人気あるんでしょうか、この人。 あ〜いうのは『肝が据わってる』とは言わないと思うんだがなぁ(^_^;) 犬夜叉を恋愛対象として意識し始めた頃からはまだ理解できるんですが、 桔梗が出てくるあたりまではホントにキャラが掴めなかったんで、 その辺が5巻以前に脱落者をボロボロ出した原因じゃないかと思ったりするわけです。
あ、アニメですか? とりあえず殺生丸様がクルクル回らなくて良かったです。 アクションシーンは、やはりサンライズだけあって及第点に達してますね。 でもCMには負けてますが(^_^;) 同じサンライズ制作とはいえ 制作期間も予算も簡単には比較できないから、なんとも言えんけどね。
犬夜叉
第7話『激対決! 殺生丸VS鉄砕牙!!』
ベラベラ喋りまくる犬夜叉&殺生丸萎え〜! そもそも犬夜叉って、母親はともかく父親にはそれほど思い入れないだろ? ちょうど最近、原作でやってた竜骨精の話ってのが 犬夜叉が父親を越える話だったんだけど、 本人、父親がど〜とかってほとんど意識してなかったと思うんだけど。 つ〜か、奴は自分が父親に負けてるなんて死んでも自分からは言わんだろ、 『好きだって言うっちゃダーリン』『オレは死んでも言わん!』的 つまらない意地(©かってに改蔵)を張る人種なんだから>犬夜叉 非常に正統派な高橋留美子ヒーローですね!
というわけで、アニメ版の犬夜叉は原作よりコンプレックス度120%増しと判明。 分かりやすいっちゃ分かりやすいけど、なんでもかんでもベラベラ喋られても困ります。 このままだと、桔梗なんかもど〜なっちゃうのか、チと不安。
犬夜叉
第8話『殿様妖怪 九十九の蝦蟇』
露姫萌え〜! いや〜、あ〜いう正統派の姫さまも、たまには新鮮で良いですな! つ〜か、そこしか見るところが無いという説も(^_^;)
今回って新レギュラーが登場するわけでもなく、 ストーリーに全く絡まない話なので見逃しても全く痛くないという。 ど〜も信長は最初準レギュラー化するつもりだったっぽい気配があるんですが、 高橋留美子先生曰く『失敗したキャラは自然と出てこなくなる』そうなので 要するに失敗キャラだったってことですね>信長 あの程度のうつけでは、まだまだ薄かったってことですか。 確かに心の闇は抱えてませんが。
そ〜いう意味では鋼牙は気に入られたんでしょうな。 本来、鉄砕牙で叩き切られても文句は言えないキャラなんですが。 でもオレも結構好きだからイイや(笑)>鋼牙
犬夜叉
第9話『七宝登場!雷獣兄弟飛天満天!!』
七宝の声は渡辺エロエロヴォイス久美子! ど〜りで後ろから蹴り倒したくなるオーラを全身から発していると思いました! これでオレ様にとっての七宝の魅力は400%アーップ! それでなくともケモノでショタという、 その手の人にとってはたまらんキャラなんですが<七宝 今後ヌードシーンも予定されている筈なので、同士の皆さん期待しませう。 それともまさか、あんな幼児のヌードすら 放送できんとぬかすんじゃね〜だろ〜な、日本テレビ様!
なんだかエライ勢いで原作が消化されているので、 このペースで本当に大丈夫なんかいなと不安になってしまうのですが、 『HUNTER×HUNTER』のペースでも大丈夫なんだから 大丈夫なんでしょう、多分、きっと・・・大丈夫ならイイな(^_^;)
犬夜叉
第10話『激対決! 雷撃刃VS鉄砕牙!!』
いまわの際にベラベラ喋ってんじゃね〜!>満天 オレ様、これまで往生際の悪い悪役も随分たくさん見てきましたが、 今回ほど鬱陶しく思ったことはいまだかつてありませんでした。 原作じゃ即死だったってのに。 あれだけベラベラ喋らせないと、 飛天が弟を失った悲しみを表現できないとでもいうんでしょ〜か。 オレにはどっちかっつ〜と、コントでよくある 『死にそうな人間がなかなか死なない』ネタにしか思えませんでしたが。 以前から、この作品の『なんでもかんでも喋らせる脚本』には 疑問を感じていたオレですが、今回はホントにうんざりしちゃいましたよ。 それでもオレは最後まで見るつもりですが。苦行再び・・・。
犬夜叉
第11話『現代によみがえる呪いの能面』
誰も聞いてないのに ベラベラ身の上話するんじゃね〜!>肉付きの面
今回、池田監督自らが脚本を手がけているところなんかからしても、 この説明過剰は確信犯でやってるんでしょうな。 確かに、コアターゲットがフツーの小中学生であることから考えると、 それは正しい選択です。正しい・・・んだけど・・・(^_^;)
5話分もあるストーリーを1話にまとめたりしてるんで、 そらもういろいろと苦しいんだろ〜な〜というのはわかりますよ、 原作でのこの話って、結構エグイし。 しかし、かごめの行動が支離滅裂ってのは さすがにチとマズいんじゃないでしょ〜かね。 最初は草太を巻き込まない為に犬夜叉を呼びに行かせたんですよね? それが、肉付きの面が四魂のかけらを狙っているのを承知で 草太に四魂のかけらを投げてよこすとは何事ですか?>かごめ ここって、かごめのキャラクターを表現するのに意外と重要なポイントですよ?
来月、遂に桔梗と弥勒が登場! 不安の方が莫大なんですが、ど〜にかして。
犬夜叉
第12話『タタリモッケと小さな悪霊』
『肉付きの面』の放送をずらした弊害がそこかしこに。 七宝話と繋がってね〜ぞ、コラ! つ〜か、先週の犬夜叉は鞘無しの鉄砕牙を ぶんぶん振り回してたってことになるんでしょうかね。 そりゃ〜あぶね〜や。銃刀法違反で警察にしょっぴかれるぞ!>犬夜叉 それでなくても少ない現代話を、なにも二話続けて放映することもあるまいに・・・。
お話の方は、原作が元々短い単発モノだったせいか 説明ゼリフを余計に入れて引き伸ばすこともなく、 素直に泣ける良い話に仕上がってましたな。 毎回こんな感じなら良いんですが、 次週は六回分くらいある犬夜叉人間化話を一話に纏めてしまうらしいので、 また例の嵐のような説明ゼリフが イヤという程聞けることでしょう。げんなり。
犬夜叉
第13話『新月の謎 黒髪の犬夜叉』
やっぱりダメだったよ、ママン・・・(T_T) せめて二回に分けてやれば良かったのに、 そんなに桔梗を急いで出したいんだろうか・・・。
あんまり語りたくないので他にネタをフリますが、次週遂に登場の桔梗は、 アメリカでは非常に嫌われているらしいですね。 桔梗バッシングサイトもあるとかないとか。 『犬夜叉』というストーリーの本質を語るには桔梗は欠かせないキャラだし、 かごめなんぞより、よっぽど魅力的だと思うんですが、 やはりアメリカ人には、あの辺のドロドロした情念ってのは 理解できないシロモノのようです。
というわけで、桔梗のキャラ(作画では無いので注意)まで崩しやがったら オレ様、本気でスタッフ呪殺モード突入。 池田監督も桔梗には入れ込んでるようなので、 さすがに大丈夫だろうとは思うんですが・・・う〜ん。
犬夜叉
第14話『盗まれた桔梗の霊骨』
抜け殻桔梗様の裸萌え〜! テレビ東京では絶対に出来ない表現力です! しかし、裸を描いてもそれ程エロエロに走っていないあたりが流石ですな。 元々、高橋留美子自体が、下品でなく、 むしろ健康的ですらある裸を描くことで定評のある作家なのですが、 その雰囲気を壊さずに上手くアニメの絵として作画されていたと思います。
一部原作ファンの間では懐疑的な意見も多い、 楓ばあちゃんの墓談義なのですが、オレ的には いつもの説明過剰よりよっぽどマシだと思います。 必要以上に喋りすぎなのは、相変わらずですが。
次週、遂に桔梗様が! でも、裸は今週で見納め(笑)
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