うえきの法則
第1話『植木耕助・正義の法則』
作画が美麗な『うえき』なんてお姉さん認めません!(ヲイ)
なんですか、森が普通の萌えキャラになってるじゃないですか! (ちなみにサンデーに福地先生が描いた原画が載ってましたが、 見事なまでに修正くらって原型留めてませんでした。原作者の立場は・・・) 何この美形な犬丸! そのうち腐女子がコバセン×犬丸とか言い出しますよ! つ〜かOPだけ見てるとまるきし普通の能力系シリアスバトルアニメですよね、 実際は奇天烈な能力を逆手に取って延々トンチ漫才繰り広げるマヌケバトルなのに。 (なんか全然誉めてませんがオレはこの作品が大好きです)
一気に原作5話分も消費して 『いや、そんなに設定説明されても原作未読者わかんねーから!』状態なんですが、 犬やガッシュの初期なんかもそうで、どうやらサンデー側で 『レギュラーキャラは前倒しで登場させる』という方針があるみたいなんですな。 その割にヒデヨシがあらゆる意味でハブなのが泣かせますが、 まぁ、奴は原作でもロクに活躍できずに終わったキャラだしな〜。 しかし第一話だけ見てるとうえきより桜の方が主人公に見えるのは さすがにどうにかした方が良かったような。桜って今後出番あったっけか?(^_^;)
初期がアレなのは原作ファンとして既に百も承知なので、 ブレイクするまでは生温く見守っていく所存。 OP見ると序盤の展開は大急ぎではしょられそうなので、すぐ追いつきそうですし。 ただ、それで空白の才争奪編を一年かけてやるとスカスカになる筈なので 大幅にオリジナル展開が加えられると思われるのですが、 福地先生のネジ五本くらい外れた発想に匹敵するオリジナルが作れるかどうか。 犬やガッシュは完全オリジナルを作る能力が致命的に欠けてたので、 同じサンデーアニメとしてちょっと心配。
うえきの法則
第2話『バトル開始 !! の法則』
生温く見守るモード発動中・・・(確変前の感想にはこれをつけるってことで)
今回も凄い勢いで原作カッ飛ばしてます。 確かに序盤の『うえき』は擁護のしようの無いつまんない作品なのですが、 『空白の才争奪バトル』の説明をサラッと流すのは、 それはそれでどうかと思うんだよ、ママン。 いやまぁ、『うえきの法則』と言えば怒濤のごとき後付け後付け後づけー! で 忘れ去られた設定に無理矢理意味を与えていく作品なので(だが、そこがいい) 初期設定なんてど〜でもいいっちゃいいんですが。
そんな中、原作の不条理な部分をアニメでアレンジする技量は今回も健在で、 女の子が煙突を登っていた理由である『お手玉が煙突の中に入った』というのも、 原作では『近所の子供が投げた』という 『いや、子供が投げて届くようなもんじゃないから!』 と突っ込まずにはいられなかった理由が『鳥がくわえていった』と納得いくものに。 また、佐野が足を固定させる方法も能力を使ってのものに変更されていました。 佐野のダウジングだけはよくわかりませんが。 アレじゃタダの怪しい人だろ、アンタ・・・。
うえきの法則
第3話『才の法則』
生温く見守るモード発動中・・・。
あ、東和馬。 『走りの才』は無くても『パン作りの才』ならあるんじゃないですかね、 本人は欲しくもなんともなさそうだけど。
東(仮名)がうえきを狙う理由ってのが原作ではかなり唐突に出てくるんですが、 アニメではまず東(仮名)の現在を描くことで、そのあたりを上手く処理しています。 逆にその弊害で説明台詞が多くなってしまっているのは難点ですが、 まだ第3話ということで、慣れてくればそれも段々解消されてくるのではないかと。 今回は今回で原作3話分消費してますし、 後半になればバトルメインで台詞も少なく・・・ならないな、そーいえば(^_^;)
そーいや、佐野が何故あんなにうえきに構うのかって疑問がありますな。 腐女子的には『恋』の一言で片がつくんですが、普通に説明しようとすると 佐野は元々誰にでも割とあんな感じとしか言い様が(^_^;) 森とかヒデヨシに対しても最初っから最後までああだしさー(鈴子は微妙)
それより森が当時、うえきに異常に執着していた理由の方が結局謎なんですな。 原作読んでも最後までわかんなかったんですが、 それってどーなの、やっぱ恋?(腐女子的発想)
うえきの法則
第4話『体術の男・李崩の法則』
生温く見守るモード発動中・・・。
(負の意味で)序盤最大の山が! 原作ではだいたいこの辺で見捨てる人が続出したような、 つ〜かオレも実際見捨てたような(^_^;)
佐野がうえきを見に来たのはコバセンと犬丸の関係から理解できるんですが、 李崩がうえきを倒しに来た理由はさっぱり推測できません! うえきはバトルの参加者の中では群を抜いて才数が少ないし、 『強い奴と戦いたい』が目的の李崩にとって、 わざわざ日本に来てまで倒す意味のある人間だとは思えないんですが。
バトルにしても、ゴムの木は木自体に弾力性がある訳じゃないから! とか 渦巻き状の木を出してバネにするってのは『イメージ』で片がつく問題なのかとか 悪い意味でのツッコミ満載で、更に追い打ちをかけるがごとく 『こいつは能力を使っても倒せない! ならば能力を超える体術で倒すしか無い!』 という、その『能力でも倒せない』根拠と『能力を超える体術で倒す』の根拠を 100文字以内で述べよ的超理論で『ダメだコリャ』判定が出てしまったという(^_^;) 当時の原作はこの辺の、登場人物の思考に対する説得力が圧倒的に弱かった。 前述の佐野や森がうえきを構う理由付けなんかも含めて。
ああ、でもやっぱりアニメ版はかなり上手く料理していると思うですよ。 李崩の目的が世界中で修行する為の『語学の才』って説明は省かれてますが、 やっぱりそれって、その後の内容が 『何語で会話してんだテメーら』モードに突入するからだろうし。 説明不足の部分を補うだけでなく不要と思われる部分はきっちり省く、 取捨選択が非常に上手いアニメ化ですね。 普通は補う方はできていても省く方がおろそかにされがちなんですが。
Side Bar
Search
Category
- アカギ
- アルジェントソーマ
- Avenger
- 韋駄天翔
- 頭文字D
- 犬夜叉
- うえきの法則
- エクセル・サーガ
- F-ZEROファルコン伝説
- 王ドロボウJING
- おとぎ銃士赤ずきん
- 陰陽大戦記
- 格闘料理伝説ビストロレシピ
- 神風怪盗ジャンヌ
- Gungrave
- キン肉マン2世
- GEAR戦士電童
- ギャラクシーエンジェルA
- ギャラクシーエンジェルZ
- 仰天人間バトシーラー
- クラッシュギアNitro
- グラビテーション
- 激闘! クラッシュギアTURBO
- Get Ride! アムドライバー
- ゲートキーパーズ
- 甲虫王者ムシキング
- 鋼鉄天使くるみ
- コレクターユイ第二期
- コレクターユイ
- コロッケ!
- 金色のガッシュベル!!
- サイボーグ009
- サクラ大戦
- SAMURAI DEEPER KYO
- サルゲッチュ〜オンエアー〜
- ザ・ビッグオー
- シャーマンキング
- 週刊ポケモン放送局
- 真女神転生デビルチルドレン
- 真女神転生デビルチルドレン光&闇
- 十二国記
- スーパードールリカちゃん
- 仙界伝封神演義
- ソニックX
- ゾイドジェネシス
- Z.O.E. Dolores,i
- 高橋留美子劇場
- 高橋留美子劇場 人魚の森
- ∀ガンダム
- だぁ!だぁ!だぁ!
- 大好き!ぶぶチャチャ
- 小さな巨人ミクロマン
- 地球防衛企業ダイガード
- ちっちゃな雪使いシュガー
- 超カニパン
- 超ロボット生命体TFマイクロン伝説
- 天使になるもんっ!
- 天地無用!GXP
- D4プリンセス
- 電光超特急ヒカリアン
- 電脳冒険記ウェブダイバー
- 東京ミュウミュウ
- とっとこハム太郎
- TFギャラクシーフォース
- TFスーパーリンク
- Dr.リンにきいてみて!
- .hack//SIGN
- Nier_7
- Noir
- はじめの一歩
- HUNTER×HUNTER
- HAND MAID メイ
- 爆球Hit! クラッシュビーダマン
- 爆闘宣言ダイガンダー
- 妖逆門
- ヒカルの碁
- ヒートガイJ
- ビーストウォーズメタルス
- B-伝説!バトルビーダマン
- B-伝説!バトルビーダマン炎魂
- フィギュア17つばさ&ヒカル
- ふしぎ星の☆ふたご姫
- ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!
- ふたりはプリキュア
- 満月をさがして
- ぶぶチャチャ
- BLACK CAT
- ぷちぷり*ユーシィ
- PROJECT ARMS
- Hellsing
- ベターマン
- 星のカービィ
- 冒険遊記プラスターワールド
- ポケットモンスター
- ポケットモンスターAG
- MADLAX
- マーメイドメロディーぴちぴちピッチ
- 無限戦記ポトリス
- 無人惑星サヴァイヴ
- メダロット
- 遊戯王
- 遊戯王GX
- リングにかけろ1
- 六門天外モンコレナイト
- ロックマンエグゼ
- ロックマンエグゼAXESS
- ロックマンエグゼStream
- ロックマンエグゼBEAST+
- ロックマンエグゼBEAST
- わがまま☆フェアリーミルモでポン!
- ONE PIECE
- 1999年上半期新番組
- 1999年下半期新番組
- 2000年上半期新番組
- 2000年下半期新番組
- 2001年上半期新番組
- 2001年下半期新番組
- 2002年上半期新番組
- 2002年下半期新番組
- 2003年上半期新番組
- 2003年下半期新番組
- 2004年上半期新番組
- 2004年下半期新番組
- 2005年上半期新番組
- 2005年下半期新番組
- 2006年上半期新番組
- 2006年下半期新番組
- 2007年上半期新番組
- 劇場版・スペシャル他