頭文字D
第1話『掟やぶりのスーパーウェポン』
前シリーズが放映されていた頃は札幌にいたので見てませんでした。 で、今回初めて見たわけですが、
主人公のレースシーンはおろか、車さえ登場しない
という斬新な構成に、オレ様クラクラ。 いや、だからつまんないというわけじゃなくて、 話自体は結構面白かったんすよ、緊迫感あって。 前シリーズ見てない人間にも、一発でわかるストーリー展開とかね!
で、ウリの一つだという実車のCGですが、 オレ様にはスゴいのやらスゴくないのやらさっぱり理解不能でした。 元々、車種の判断もつかない人間なんですが、それでもやっぱり違和感あるよな〜。 あの車が走るときの微妙な揺れとか タイヤが地面を噛んでる感じ(グリップ感っていうのか?)が 全然無くて、ツルツル〜っと動いてるような気がするんだよね。 話は面白いので、その辺我慢すれば結構見られる作品です。
オレ様好みかどうかはさて置き。
頭文字D
第4話『燃えない勝利』
ヤバいヤバイ、一瞬『萌えない勝利』って変換しちまったい。
『爆走兄弟レッツ&ゴー(無印)』のスーパーグレートジャパンカップでは やっぱり第2セクション(雪中レース)が一番だぜ! って思想の持主にとって この作品はマストハヴアイテム! 思いっきり格好良いレース展開が楽しめます!
車のドアに藤原とうふ店って書いてあるのは 思いっきり格好悪いけど。
オレ様、車関係の知識に乏しいので、 なんでアレでハチロクがランエボを抜けるのか、さっぱり理解不能なんですが まぁ、アニメだし(ヲイ)
来週はアヤシイ秘密兵器とか出てくるみたいだしね〜! リアル志向みたいな顔して、結構大嘘つきだったりするんですか!? うわ〜。実にアニメっぽくて楽しいね〜!(誉めてるんだってば)
頭文字D
第5話『破滅へのプレリュード』
拓海の自称親友が『走り屋には女なんて必要ないっすよ』と豪語した頃、 当の拓海は女に振られた腹いせに、 ど〜考えても勝ち目のない勝負に挑んでいた・・・(笑) 所詮、世の中こんなもんです!
たとえやり場のない怒りの為、走りにこれまでにはない凄みが加わっていても 負けるときは負けるんです! だから、世の中こんなもんなんだってば。 で、来週ハチロクのエンジンがブチ壊れて、再来週あたりにはパワーアップ話ですね! なんだかとっても『レッツ&ゴー』ライク(スゲー失礼だ>オレ)
頭文字D
第6話『さようならハチロク』
マグナ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ム!!!! ・・・・・・・・いや、つい手が勝手に。
しかしアレですか、この手のレースものってのは、主役マシン乗り換えの際には 必ず前のマシンを完膚無きまでに叩き壊しておく必要があるんですか? 『レッツ&ゴー』では溶岩の中にマシンを叩き込みましたが、 今回はエンジンに大穴! 地球に優しくないのぅ。
拓海が次にどんなマシンに乗るのかは知りませんが、 きっとハチロクのパーツかなんか移植して 『ハチロクの魂をこいつにも受け継がせるんだ』とか言いだすんでしょう!
さ〜て、来週は拓海のマシンのパワーアップ話・・・ではなく、 ランエボチームと高橋兄弟の対決話だそうです。 いつものことだが、スゴイ引きですな。
頭文字D
第7話『赤城バトル! 白と黒の閃光』
榛名は『秋名』って名前変えてるのに、 赤城はそのまんまでいいんだろうか・・・。
オレ様知らなかったんですが、 どうやら世間様では結構『頭文字D』ヤオイの勢力が強いようで、 しかも一番人気は高橋兄弟だっていうじゃないですか! そんな妙齢のお姉さまがたには、今回の話はさぞかし美味しかったことでせう。 高橋兄弟も出ずっぱりだしね!
対戦相手のランエボ野郎が『悪』として描かれちゃってるもんで (言ってること自体は悪でも善でもないんですが) 余計高橋兄が引き立って見えるんですね。これが顔の差ですか!? 扱いが違いすぎてランエボ野郎が可哀想ですよ。 これでランエボ野郎の方が勝っちゃったりなんかしたら、 そらもうファンからも劇中のその他多勢からも叩かれまくるんだろうな〜。 別に悪いことは何一つやってない筈なんですが。
なんかアヤシイハチロクが幕間に登場してるんですが、 やっぱり土屋博士が豪に・・・もとい、拓海にプレゼントするんですか? ど〜して、レースアニメの主役マシンパワーアップ話ってのは どいつもこいつも、こう同じよ〜な話ばっかりなんだ・・・。
頭文字D
第8話『そのクルマ、凶暴につき』
頭のオカシイ援交娘・ナツキは、 この期に及んでも自分の援助交際が拓海にバレたとは毛ほども思っていなかった! さっさと振ってやれ、こんな女>拓海 あんなにおおっぴらにやってて、バレないわけね〜だろ〜が! 拓海に冷たくされた瞬間に、自分の胸に手を当てて考えろよ。 スゴイね〜、今どきの自己中心女の典型って感じ。ある意味凄くリアルだ。
- 拓海
- 『でも、エンジンはマシンの脳味噌みたいなもんだから・・・
なんかイヤなんだ、オレのハチロクじゃないみたいで』
てめ〜は星馬豪の8年後か〜っ! ・・・お似合いかもな、ナツキと・・・。
頭文字D
第9話『ニューハチロク誕生』
しかし、センスのかけらも感じられないサブタイトルだな。
これまで散々道交法違反を推奨するような展開してきたツケが、 遂に払わされる瞬間がやって来ました! しかも人身事故! さすがに、あのスピードで突っ込んだら生身の人間はたまったもんじゃないだろうし、 良くて半身不随、十中八九死亡事故です! ど〜する、高橋兄弟!! これで次週、奇跡的に避けられましたなんてオチだったらコロス>スタッフ
ところで、以前『走り屋に女なんていらねぇ』とかほざいてたイツキが あっさり女作っちまったんですけど。 男同士の友情なんて、そんなもんですね!
頭文字D
第10話『宣戦布告ハチロクターボ!』
ちょっとちょっと〜、死んでないやん! なんですか、停止中の車との接触事故もなしですか!? ざけんな!! いくら奴等のテクがスゴいからって、あのスピードでカーブに突っ込んで ぶつからないわけね〜だろ〜! 人間の方は自分で勝手に逃げたってことで、まだ納得もできるけど。 え? 高橋弟がパクられちゃったら、解説役がいなくなるから困るって? 高橋兄さえいれば、解説役には事足りるだろ。
和美ちゃんは、性格良くっていいですね。 どこぞの援交女とは大違い。 でも、岩田光央は、また女のせいでオロオロする役なんですね・・・。 今週二度目。
頭文字D
第11話『封印は解き放たれた・・・』
うわ〜、岩田光央がまた女のせいでヒドイ目に。
つ〜か、オレ様あの兄貴って、実は ものすごく真面目なイイ奴なんじゃないかと思うんですが、如何に。 どっちかっつ〜と拓海の方がよっぽど嫌味だよな、実際にいたら。 確かにあの兄貴が『お前にだけは負けたくない』って言うのも よく分かるような気がします!
誰か拓海のヤローに正義の鉄槌を食らわせてやれよ! 兄貴〜、しっかりしてくださいよ〜!
頭文字D
第12話『ハチロクVSハチロク魂のバトル!』
しかし高橋兄弟もヒマ人だよな〜。拓海のバトルを見に、 わざわざ埼玉くんだりまで行って、しかも待ち伏せしてやがるし。 それを言うなら拓海のバイト先の連中も相当ヒマ人ではありますが。
ところで援交女(名前忘れた)、 『自分を変えるためにとりあえずバイト』って発想ヤメロ。 そりゃ〜今まで援助交際で稼いでたから バイトする必要なんてなかったかもしれないけど、 それは世間様ナメ過ぎだ。殺せ殺せ〜!>援交女
頭文字D
最終話『移りゆく季節のなかで』
やっぱりフラれたか>岩田光央 (ビーストウォーズでシルバーボルトがブラックウィドーちゃんと なんだかんだ言ってうまくいってるってのは、やっぱ何かの間違いだよなぁ)
さて、一車線分土砂がなくなった所に強引に滑り込んで追い抜くという 常識を遥かに超えるムチャクチャな決着についてはまぁ良いとして、 登場人物の誰もが、突然思い立ったように『このままじゃいけないんだ』とか 自己啓発し始める物語のまとめ方ってのは、ど〜なんでしょうかね。 あまりに唐突なんで、オレ様かなり面食らっちゃったんですが。
多分当然始まるだろうサードエディションですが、 どうやら高橋兄弟と拓海がチームを組むらしいですね。 うわ〜、ヤオイ系同人女の餌食な展開!
頭文字D
頭文字D〜3rd Stage〜
お前のテクニックが欲しいby涼介
という身も蓋もないセリフで腐れ同人女に話題の劇場版、オレも当然見に行きました! 要約すると援交女とヤッちゃって吹っ切れた拓海が ホモの世界にハマり込んでいくまでを描いたストーリーです! 現実の女に夢も希望も無くなったんでしょうなぁ。 まぁ、相手があんな援交女じゃ、無理もないか。
いや、劇場版としての出来は凄まじく良いです。 CGのレベルも潤沢な予算を得てTV版の数倍はパワーアップしてますし。 落ち葉一枚一枚まで表現する技術は、スゲェの一言。 ストーリーも無駄な部分をキレイに省いて、ダイジェストとして完成されています。 レースもメインだけで3つもあって見ごたえたっぷり。 特にマグナムトルネードを現実にやる男には圧倒されます。
援交女を東京に追いやって、次は男しかいない4th Stageですよ! 涼介と話すときは何故か赤くなる拓海の受け受けっぷりが 更に強調されそうで期待度満点ですね!
Side Bar
Search
Category
- アカギ
- アルジェントソーマ
- Avenger
- 韋駄天翔
- 頭文字D
- 犬夜叉
- うえきの法則
- エクセル・サーガ
- F-ZEROファルコン伝説
- 王ドロボウJING
- おとぎ銃士赤ずきん
- 陰陽大戦記
- 格闘料理伝説ビストロレシピ
- 神風怪盗ジャンヌ
- Gungrave
- キン肉マン2世
- GEAR戦士電童
- ギャラクシーエンジェルA
- ギャラクシーエンジェルZ
- 仰天人間バトシーラー
- クラッシュギアNitro
- グラビテーション
- 激闘! クラッシュギアTURBO
- Get Ride! アムドライバー
- ゲートキーパーズ
- 甲虫王者ムシキング
- 鋼鉄天使くるみ
- コレクターユイ第二期
- コレクターユイ
- コロッケ!
- 金色のガッシュベル!!
- サイボーグ009
- サクラ大戦
- SAMURAI DEEPER KYO
- サルゲッチュ〜オンエアー〜
- ザ・ビッグオー
- シャーマンキング
- 週刊ポケモン放送局
- 真女神転生デビルチルドレン
- 真女神転生デビルチルドレン光&闇
- 十二国記
- スーパードールリカちゃん
- 仙界伝封神演義
- ソニックX
- ゾイドジェネシス
- Z.O.E. Dolores,i
- 高橋留美子劇場
- 高橋留美子劇場 人魚の森
- ∀ガンダム
- だぁ!だぁ!だぁ!
- 大好き!ぶぶチャチャ
- 小さな巨人ミクロマン
- 地球防衛企業ダイガード
- ちっちゃな雪使いシュガー
- 超カニパン
- 超ロボット生命体TFマイクロン伝説
- 天使になるもんっ!
- 天地無用!GXP
- D4プリンセス
- 電光超特急ヒカリアン
- 電脳冒険記ウェブダイバー
- 東京ミュウミュウ
- とっとこハム太郎
- TFギャラクシーフォース
- TFスーパーリンク
- Dr.リンにきいてみて!
- .hack//SIGN
- Nier_7
- Noir
- はじめの一歩
- HUNTER×HUNTER
- HAND MAID メイ
- 爆球Hit! クラッシュビーダマン
- 爆闘宣言ダイガンダー
- 妖逆門
- ヒカルの碁
- ヒートガイJ
- ビーストウォーズメタルス
- B-伝説!バトルビーダマン
- B-伝説!バトルビーダマン炎魂
- フィギュア17つばさ&ヒカル
- ふしぎ星の☆ふたご姫
- ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!
- ふたりはプリキュア
- 満月をさがして
- ぶぶチャチャ
- BLACK CAT
- ぷちぷり*ユーシィ
- PROJECT ARMS
- Hellsing
- ベターマン
- 星のカービィ
- 冒険遊記プラスターワールド
- ポケットモンスター
- ポケットモンスターAG
- MADLAX
- マーメイドメロディーぴちぴちピッチ
- 無限戦記ポトリス
- 無人惑星サヴァイヴ
- メダロット
- 遊戯王
- 遊戯王GX
- リングにかけろ1
- 六門天外モンコレナイト
- ロックマンエグゼ
- ロックマンエグゼAXESS
- ロックマンエグゼStream
- ロックマンエグゼBEAST+
- ロックマンエグゼBEAST
- わがまま☆フェアリーミルモでポン!
- ONE PIECE
- 1999年上半期新番組
- 1999年下半期新番組
- 2000年上半期新番組
- 2000年下半期新番組
- 2001年上半期新番組
- 2001年下半期新番組
- 2002年上半期新番組
- 2002年下半期新番組
- 2003年上半期新番組
- 2003年下半期新番組
- 2004年上半期新番組
- 2004年下半期新番組
- 2005年上半期新番組
- 2005年下半期新番組
- 2006年上半期新番組
- 2006年下半期新番組
- 2007年上半期新番組
- 劇場版・スペシャル他