エクセル・サーガ
第1話『六道神士殺害計画』
いろんな意味でスベってるよ〜な気がしてならないんですけど〜。 そりゃオレ様、へっぽこアニメは大好きですよ。 でも、ここで言う『へっぽこ』ってのは たとえば作画や演出が笑うしかないほど腐ってるとか(『ガンドレス』『Weiß』) 本人達は大真面目なのに端から見てると大笑いとか(『武蔵RV』『マクロス7』) そ〜いうのを言うんであって、ど〜考えても狙ってるとしか思えない この作品に対して『へっぽこ』なんて称号は贈れないと思うんですね。
確かにスタッフ的には、いろんな実験をしたいんだろ〜なとは思ったんだ。 でも、全体的にやっぱりちょっとスベってるよ〜な。
ただ、ムチャクチャな勢いは感じ取ることができたんで とりあえず来週も見てみようかな〜という気にはなった。 そ〜いう意味ではツカミはOKってことかねぇ。個人的には嫌いじゃないです。
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第2話『火星から来た女』
スベってるスベってる、今回もスケートリンクのようにスベってるよ〜。 ここまでスベってると、逆に楽しいなぁ(ヲイ)
ところで、あの火星の生き物って 『スゴいよマサルさん!』の『めそ』そのものじゃね〜か? この手の生き物見ると、『かわいい』とか思う前にブチ殺したくなるんだけど、オレ様。
来週は原作で人気があるらしいハイアットってキャラが出てくるみたいですね。 どれくらいキャラが壊されてるか、楽しみですね!
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第3話『地獄の毒々コマンドーのいけにえ』
え〜、原作読みました! ・・・・・・こりゃ、原作ファン怒るわ(^_^;) ナベシンって誰だ? スゴいね〜、原作の素材を1割程度しか使ってないよ。 かといって『エクセル・サーガ』がシリアスなストーリーかっつ〜と 実はそんなことは全然なかったりするので、 目指す方向性は恐らく同じなのだろうと思ったりなんかしたりして。
まぁ、とりあえず、そろそろ実験を成功させろやなどと ナベシンの肩をポンと叩いてやりたい衝動に駆られてしまうオレ様なのであります。
あ、ハイアットは原作のまんまだったね。やっぱり壊しようがなかったのか。
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第4話『ラブへな』
タイトルからしてへなちょこだ・・・。
本編の方も、なんと表現して良いのか言葉に詰まってしまうような へなちょこな内容が展開されます。 いや、第1話からこっち、実はストーリーがちゃんと繋がってるあたり 逆にスゴいことなのやもしれませぬが。 だから、あの爆弾仕掛けた組織は何者だっての。
しかし、この作品、どんな失敗やらかそうと『大宇宙の意志』とやらの力で あっさりリセットきいちゃうあたりがイイですね! オレもそのうち真似しよ〜っと(ヲイ)
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第5話『おもしろい巨塔』
え〜、『白い巨塔』ってのは、1970年代後半に放映されたTVドラマで 病院を舞台にした汚職サスペンスものだったようです・・・ってことで サブタイトル元ネタの解説としてはよろしいでしょうか?>その辺
いやはや、なんだか知らんが壮絶な映像が目の前で展開されているのに クラクラと目眩を禁じえなかったオレ様なんですが。 いわゆるゾンビ系の映像見て、ここまで引いたのは初めてだよ、オレ。
ハイアットが妙に健康だよね〜とか、 その辺の原作との差異は無視ってことにしといてですね、 相も変わらずの地平線まで突っ走っていっちゃいそうなスベリ方が 痛気持ち良いです(笑) ラヴ&ピース!(笑)
作画もそろそろかなりボロボロになってきてるね〜。 でもまぁ、この作品もともと美少女ものじゃないし(笑) 美麗な作画を楽しむような性格の作品じゃないので、大丈夫でしょう、多分。
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第6話『寒が冬いぜ!−遭難編−』
・・・しまった、かなり(いや相当)面白い。 ヤバイヤバイぞアニメ版『エクセルサーガ』のウリっつ〜たらその見事なまでの原作無視によるきっとナベシンだけはスゲー楽しんで作ってるんだろ〜な〜的オモシロイんだかツマラナイんだか紙一重のスベリっぷりと相場が決まっているというのにひょっとしてオレ様だんだん洗脳されてきてますか〜ってそりゃフツーのアニメファンとしてかなりヤバイってばと例の三石琴乃の口調で一気に読め〜い!(笑)
まぁ、何が面白いって、原作でのハイアットの血がどば〜っとか テレビ東京規制で削られちゃってる部分を、 病院のベッドで心電図つきで寝てるってアレンジしたりとか、 始まった当初は突っ走っちゃってるだけだったオリジナル部分を 原作の雰囲気を上手くアレンジしたものに 軌道修正してきたあたりじゃないかな〜と思うんですが。 それが証拠に、ペドロははっきり言って浮いてます。 (ナベシンはそんなに浮いてないと思うんだが・・・)
この路線で続けていけば、普通に面白い作品にはなるんじゃないかねぇ。 でも、『普通に面白い』は 裏を返せば見所無しでもあるんだけど(ヲイ)
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第7話『地下道のメロディ』
作画ボロボロ。 演出上、意図的に崩してる顔と 単に崩れてる顔の区別がつかないってのは、ギャグアニメにおいては致命的ですよ! ・・・って、『エクセルサーガ』って美少女アニメなの? そら初耳。
話も今回はイイ具合に滑っていて、 『デスクリムゾン』が『デスクリムゾン2』となるに至って あの天然バカさ加減が画面から失われてしまっているのを見た瞬間のような 寂しさを覚えてしまった前回に比べ、安心したのも事実だったり(笑) やっぱり『エクセルサーガ』は、普通に面白くちゃダメです!
ペドロの悲惨な生涯の物語は、これで一応の完結を見たんですかね、 これ以上続けても面白くないよ〜な気もするんですが。 ひょっとして、これから再びエクセル達と絡むのか?
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第8話『視聴率強化週間』
先週の作画がボロボロだったのは、 今週の絢爛豪華な作画レベルを確保するためだったんですね、監督!
『視聴率強化週間』という、あまりにもあざと過ぎるタイトルが示す通り 今回、女しか出てきやがりません! ま〜、なんつ〜か、あまりにも狙い通りでイヤっちゃ〜イヤなんですが、
コゼット萌え〜〜〜〜〜!!!!!
は基本なんじゃないですか? やはり時代はピンクの髪の美少女ですよ!©シリウス8世
でもさ〜、本当に視聴率を強化したいんなら、女性票も取り込むべく イルパラッツォ様の御尊顔もたっぷりと出しておくべきなんじゃないですか? ペドロなんてど〜でもいいからさ〜。 え? 女性でンな深夜アニメ観てるのなんてオレ様だけ? そりゃ、ごもっとも。
途中で3回ほど入る『美女劇場』は、なんかウゴウゴルーガな感じ。 原作ファンからは叩かれまくってるようですが、個人的には嫌いじゃないです。
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第9話『ボウリング娘。』
ついに原作使用率0%!
それってオリジナルじゃね〜かっていうツッコミはこの際置いておきましょう! なんかこの作品、原作ファンから非難轟々なんですが、 そんな原作ファンには是非一度アニメ版『封神演義』を見せて 自分達の見識の狭さを思い知らせて上げたいですね! 諦めろと(笑)
別にナベシンが出張っていよ〜がペドロが悲惨な死後の生活送っていよ〜が 全然構わんわけですよ! 要は面白ければいいんでしょ? そういう意味では、今回は面白かったんだから十分ですぅ©トラブルチョコレート たまに死ぬほどツマンネー回あるけど、『エクセル』って。
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第10話『メンチの大冒険』
サブタイトル、『犬たちの挽歌』だったっけか? ど〜せ、うちの感想に資料性求める読者様なんているわけないから、これでいいか。
というわけで元ネタは『ガンバの大冒険』(『銀牙』って説も) 巨大イタチも凶暴化した人食い熊も出てきませんが、 ど〜せやるなら必殺技の一つや二つ、披露していただきたかったところですね! 重火器で誤魔化すのは安易に過ぎませんか?
ところで、今回全編に渡って、ほとんど犬しか登場しないのは、 作画の質の悪さを誤魔化すためですか!? 『視聴率強化週間』の回に異様に気合いの入った作画を回したりするあたり、 ローテーションに対する気配りは、意外と周到だと思うんですが。 やはりワタナベシンイチ監督は侮れない、ということですね!
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第11話『ひっこめ! 青春!』
スベってる、スベってるよ先生! 今回野球ものだからかど〜かは知りませんが、 ホームベースにスライディングかけるようなスベリっぷりがキモチイイです! 相変わらず面白いんだかつまらないんだか紙一重の展開だよなぁ。
ベースは『スクールウォーズ』なわけですが、 原典の持っている爽やかさが、微塵も残らず粉砕されてるのが良いですね! 考えようによっては、ムチャクチャ後味の悪い話なんですが、 まぁ、ギャグアニメだしで許せてしまう範疇であります。
ところで、黄金のヘリコプターって、 やっぱり元ネタはギリシャ十二神©リングにかけろですか?
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第13話『新春年忘れ隠し芸大会』
総集編と銘打ってある割には新作パートが多かったような・・・。 大丈夫ですか? いろんな意味で>スタッフ
一番面白かった芸は、やっぱ『ペドロ予告編』ですか? ペドロのエピソードって、本編と乖離しまくってるから これだけまとめて見れば面白いんだよね。 本編と一緒にやるとボロボロですが。
黙々とドミノを並べ続けるイルパラッツォ様萌え〜!(笑)
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第14話『テコイレ』
テコイレとか言いつつ結構不思議な作画が炸裂してたよ〜な気がしますが、 これはひょっとしてオレの気のせいですか? あのべたっとした死体ハイアットは演出ですか? テコイレってんなら、まず最初に作画レベルをテコイレすべきだとか そ〜いうのは言ってはいけないお約束なんでしょ〜か。 最近予告やら本編やらで危機的状況ネタが飛び交ってるしねぇ。
さて、個人的には六本松(帰ってくる前)よりも 他人とはとても思えない四王寺博士の方が よっぽどテコイレだったりするのですが(笑) 幼女萌え〜! (その昔、仕事名目で可愛い男の子にベタベタ触りまくったのは、このオレ様です) もちろん帰ってきた六本松改は激萌えです! わかってるね、スタッフ!
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