«Prev | 1 2 3 4 5 6 | Next»

タカラボーイズホビーフェスティバル2004秋
レポート・1

ここ数年すっかり年3回の開催が定着したタカラ様ボーイズホビーフェスティバル、 今回はいつもの9〜11ホールではなく本館の7〜8ホールでの開催ということで、 さすがに会場の広さを持て余した感があります。

ちょっと寂しい今回の人出

また、時期的にも夏休み最後の日曜日という前回に比べ11月の地味な休日、 やることにしても全国大会の決勝レベルなので 既に予選に落ちてしまった子にとってはど〜でもいいっちゃど〜でもいい話と、 条件が悪いことも重なって、人出的にはかなり寂しい印象。それでもKフェ(略)

ビーダマンフリー対戦台 ビーダマン司会のねーちゃん

それでは会場をぐるりと見てみましょう。まずはビーダマンから。 アニメ2年目も決定したとは言え、コマの爆発的ブームから考えると 思っていたより子供の間に定着していないのが残念ですが、 それでもやはりアニメ効果というのはあるらしく、 フリー対戦台でもかなりの数の子供が対戦していましたし、 ステージ近くにはギャラリーで黒山の人だかりが築かれていました。 犬木先生のトークショーもあったのですが、時間の都合で見に行けず無念であります。 昨年のトークはかなりかっ飛ばしてましたし、今回も大ボケかましてたんだろうな〜。 誰か見た人、レポ書いてくれないかしらん。あおんさんあたりやってるかも。

アニメや漫画しか知らない人は1枚目の写真に注目して欲しいのですが、 『バトルビーダマン』に登場する競技って、ホントに現実の競技に忠実なんよ(^_^;)  確かに去年のコマアニメみたいに『もうコマなんて関係ねーじゃん』と 突っ込みたくなるようなバトルにも問題あるかもしれませんが、 『バトルビーダマン』のアニメの場合、現実の競技のちまちま感まで再現してしまって 『ビーダマンで世界征服』とか言われても真実味を感じないんですよね。 見ていても『ビーダマンってスゲー!』と思えないという。 せっかく異世界が舞台なのに、ハッタリの面白さが皆無なんですよ。 もっともっと嘘ついちゃっても良いのに。本当にその辺勿体ないんだよな〜。

かなり寂しいコマブース 一応決勝の様子

夏は『まだまだいけるじゃん!』と思わせてくれたコマですが、 今回の落ち込みっぷりはかなりキてます(^_^;)  やっぱりラウンドシェルの『いや、もうそれコマじゃないし』っつ〜ギミックで 愛想つかれたんじゃないかな〜、オレもちょっと呆れたし。 とか言ってたら今度は空飛ぶベイブレード(トライピオ再びとも言う)ですよ!  うわ、タカラ様全然懲りてねぇ! つ〜か投げてる? いろんな意味で。

一部では来年生産終了の噂も囁かれていますが、チョロQにしろビーダマンにしろ 長く続けることの意味を大事にしてきたタカラ様ですからして、 細々とでも続けて欲しいとは思うんです・・・が、 確かに少し冷却期間は置いた方が良いのかもしれません。 今のコマはなんか見てて痛々しいわ、ネタ切れ感が強すぎて。

青木先生の最後の輝き

そうそう、コマコーナーの片隅に、ひっそりと青木先生のイラストが置かれていました。 ゴメン、やっぱりオレ青木版コマ大好きだわ(^_^;)  単行本最終巻には厳重に封印を施しましたが! 10年くらい封印解けそうにないなぁ。

Author : つる | Posted on 01:08 at 04/11/26

Side Bar

Search

Category