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2008.02.01
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コロコロ様が悪戦苦闘する中、不甲斐ないったらありゃしないのがサンデー様です。 WHF内でサンデーブースを良くも悪くも一定の地位にまで押し上げた 『金色のガッシュ!!』が昨年末に終了、『犬夜叉』も上半期には終了しようという今、 実質的な看板は『名探偵コナン』のみで、『MAJOR』や『ハヤテのごとく!』 そして今春アニメ化の『絶対可憐チルドレン』を無理矢理看板扱いせざるを得ない 末期的な状況にまで陥っています。

河合・藤田・皆川といったベテラン勢を追い出すのは、雑誌の新陳代謝を促す意味で ある程度は仕方ないことだと思うんですが、入れ替わりで入ってきた新人が ことごとくベテラン勢の面白さに遠く及ばないってんじゃジリ貧にもなりますがな。 つか、以前なら新人には増刊でとりあえず連載させて 受けが良かったのを本誌に持ってくるという手が使えたのに、 それをみすみす潰したのは他ならぬサンデー様自身なので、同情もできやしません。

『妖逆門』の時に散々言ったじゃないですか、企画先行で連載始めて 『アニメ化すれば人気出るだろ』みたいな考え方でやっても誰も着いてこねぇよって。 このままじゃマジでボンボン様と同じ道を歩むだけですよ、 おはスタで鉄拳王と『お坊サンバ』の主人公共演させて どうにかなるってもんでもないでしょーがよ、まったくもー。

メジャーとハヤテの合同企画やられても(^_^;) 名探偵コナンの絶対音感チャレンジ

つーことで、ブースの方もイマイチ盛り上がりに欠けるっつーか、 コナンが今度の劇場版にひっかけて『絶対音感チャレンジ』なんてやってたんですが、 ・・・これってホントは『単に耳が良いだけだろ!』と散々突っ込まれてた 某獣医漫画でやるつもりだったんじゃないでしょうか(^_^;) なんか不祥事でドラマがブッ潰れたのと同時に連載終了してましたが<某獣医漫画

『絶チル』アニメ化告知 アニメもよろしくねな描き下ろしイラスト

『絶チル』のプロモビデオも見てきました。 平野綾が分からないオレのダメ絶対音感(オレの場合平野綾が出てるアニメを見てないだけかも(^_^;))ですが 皆本の声は聞いた瞬間『これは『絶望した!』と鳴く声』と判断できたそうです。 ・・・が、中村説もあるのであんまりアテにはなりません。 ちなみに枠の方ですが、椎名先生は『絶チル』連載開始当時 『美神の時はスポンサー的にアレだったんで、  今回はアクセサリー風の超能力制御装置なんかも用意して云々』 とか散々ブログで言ってましたし、フツーに日曜朝になるんじゃないですかね。

もし『ハヤテ』枠だとすると必然的にコナミ様ってことになりますが、 そのハヤテのカードはコナミ様ブースではなく、サンデーブースのみでの展示。 これまで犬→ガッシュ→マー・うえき→結界師とサンデー発カードゲームは なんらかの形でプレイスペースが用意されていたのですが、 ハヤテにだけ無かったってのがなんかいろいろ象徴してます。 聞くところによるとハヤテのカードってトレカとしてはかなり売れたらしいんですが、 TCGがトレカに比べて何故儲かるかっつーと、 『競技的には同じカードが複数枚ずつ必須』ってのが大きい訳で、 『全カード1枚ずつコンプしたから終了』という買い方だと厳しいという。 まぁ、商品ラインナップから考えてコナミ様の方もゲームとして売る気は 毛頭無かったっぽいんで、予定通りに売って予定通りに終了ってところでしょう。 そういう意味では、バトル要素のある『絶チル』の方が売りやすいのやもしれず。

注:ここは学年誌のブースです、念の為 カード配布も学年誌ブースで
アニマトロニクスでよく動くベンガル虎 ブースに鎮座まします巨大メロン

あんまりスペース残ってませんが、学年誌ブースです。 今回は『百獣大戦アニマルカイザー』に相当力を入れているのです・・・が・・・、 あの、バンダイナムコブースでは何一つ展示されてないどころか、 『大怪獣バトル』の方ばっかりプッシュされてるんですけど・・・(^_^;) 学年誌の方で展示してるからこっちはイイやって認識なんでしょうか、 カードの配布とかも全部学年誌ブースでやってたし。 アニマトロニクスのベンガル虎はともかく、 巨大メロンがデカデカと鎮座ましましているブースはシュール極まりありませんが、 『アニマルカイザー』の場合、割と基本。 このセンスは他のキッズ向けアーケードには無いものなので、 細々とでも続けていってほしいところ。

凄い混雑の『よゐこ』ステージ とったどー! よゐこの無人島生活

ミニステージでは『よゐこ』が出演するコーナーもあり、物凄い混雑に。 つかオレ、実は『ゲームセンターCX』の有野課長しか知らないんですが、 そう言ったら『普通は逆です』と怒られました(^_^;) いまだに名前を覚えていない相方は今、小学生の間で人気No.1芸人なんだそうで ナムコバンダイブースでは、そんな『よゐこ』を起用したDSゲーム 『とったどー! よゐこの無人島生活』の展示も。 ただ、だからと言ってこれが『ドラベース』と同じような売れ方をするかと言うと、 なにしろ『ドラベース』は約7年間コロコロ様で看板クラスの人気を誇っていて 他メディアへの展開も待望されていた作品ですので (今コロコロ公式サイトでやってるアニメ化希望アンケートでもダントツだし)一概には比較できないかと思われ。

幼女です。 『オサレ魔女』→『きらレボ』のコンボで瞬く間に一大勢力を築き上げた 幼女向けコンテンツですが、ここに来てその脆さが露呈しつつあります。 前回オサレ魔女ブースのあまりにも急速な廃れっぷりに震撼したんですが、 幼女に限らず女性の飽きっぽさと飽きた後の見捨てっぷりは本当に凄い。 いや、オレも腐女子の端くれですんで、コミケのジャンルの流行り廃りからして それくらい熟知してた筈なんですけどねハハハ(棒) 今はまだ『きらレボ』の人気がそれほど衰えていないので良いものの、 『次』が育っていないのはWHF的にもちゃお的にも悩みの種です。 ・・・え、『チャームエンジェル』は次の柱にするつもりじゃなかったのかって? まぁ、そうなんですけどねハハハ_| ̄|○ つか、TCGってのは数学だから脳の作り的にも幼女に流行らせるのは厳しいって 発売前から言ってましたよオレ。 もり先生のヨゴレな芸風は『ちゃお』の看板には向かないって話もしましたよオレ。 いや、どっちも大好きなんだけど! ところで『きらレボ』アニメ3年目は 最新3Dやコンピュータグラフィックを使って、 きらりやSHIPSたちの語気がよりリアルに、スムーズな映像になるよ。これは必見!! とのことで、DM同様フル3DCG化の可能性がかなり高いです。 3DCGだとモデリングの関係で登場キャラ数を減らさないといけないので (あおいさんが引退しちゃったのはそのせいだと思ってたり) 個人的には2D→3Dに放送途中で移行するのは歓迎しないんですが、 キッズ向けアニメでこの手の動きが多いってのは、 別にキッズ向けがナメられているからとか、そういう理由では無いと思うんですね。 たとえばゲームでも、最近3D以外のムービーを使ったものがどれだけあるか。 『スパロボ』や『テイルズ』等、最初からアニメファンを狙ったものがほとんどで、 大部分はプリレンダかリアルタイムレンダリングかの差はあれ、 ポリゴンを使ったアニメに移行しています。 アニメーション映画も国産のもの以外は3DCGが主流です。 地上波での旧作アニメの再放送が減っていることもあり、 今や子供が最初に親しむことになるアニメーションはセルアニメではなく 3Dアニメであると言っても過言ではなくなりつつあるのです。 そんな中、キッズ向けアニメを最初から3DCGでという動きが出るのは当然の話で、 当の子供たちも、それに対する違和感はあまり持っていない。 騒ぐのはむしろセルアニメで生まれ育った大きいお友達だけ、という。 まぁ、途中まで2Dでやってたのを突然3Dにするのはどうかと思うけどナー(^_^;) あとは技術的な問題さえクリアされれば、 そのうち全編3DCGの『アイマス』アニメなんてのも出るんじゃないですかね、 現時点でも劇場版ではフルトゥーンを売りにしたアニメが結構ありますし。 閑話休題。 斯様に難しい女性向けというジャンルですが、 いったん掴んだ市場を離してなるものかと各社いろいろと出してきています。 既にある程度の成功を収めているものとしては、
Author : つる | | Send Trackback | t
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