2010.02.14
勝手に遠距離レス
あとマサムネさん、大道寺の息子にしか見えないんだけど・・・
そ れ だ >きみどりさん いやー、あの強大過ぎる咬ませオーラのせいでちっとも気が付きませんでしたよ、はっはっはー。
コロコロで2世キャラのライバルっつーと『グランダー武蔵』の釣り御曹司ですが(『レッツ&ゴー』にもいたはいたが、アニメオリジナルキャラの上、大神博士が完全に別人化していたので黒歴史の底に沈めといてください)、釣り場に爆弾しかけて対戦相手を殺そうとしたり実の父親をピラニアの群れの中に突き落としたり、かと思ったらドラマCDではその父親と『パパ』『ベイビーちゃん』と呼び合ってたりなんかしちゃっていたネタキャラの壁を、咬ませ(もう断定かよ・・・)は果たして乗り越えることができるのか。いや、乗り越えんでも別にイイけど。
対戦相手を殺そうと云々と言えば、今月のコマ原作は『死ね銀河!!(コマで)』だの『ま、まだ生きてる!?』だの大変殺伐としていて結構でした。やっぱホビー漫画の基本はホビーで殺し愛だよね!(違います つかラストページのフェニックスさん(仮名)が有り得ない程いーかげんな立ち位置でふんぞり返っててサイコーなので、くじらさんはてしろぎ先生の新連載予告漫画のついでにでもコロコロ買ってきて見てください。そしてイナズマ新聞読んで軽く絶望するがいい。今回も洒落臭い美形キャラが満載ですね、さすがはWGP>イナズマ3
2010.02.05
ポーニョポーニョポニョクトゥルーの子
起きたらポニョは終わっていてTwitterのTLがポニョで埋まっていた。そしてTLを見てもどんな内容なのかさっぱり分からなかった(^_^;)
とりあえず、まことしやかに噂されていた『ポニョはクトゥルーの子』説は、どうやら本当らしいことは分かった(何
2010.02.04
キョウヤさんは頂いた(私信
素晴らしい似顔絵(え?)をありがとう! 早速かっ攫って逃亡したぜ!
キョウヤさんといえば当然コマですが、コマといえばハドソンで出してるコマゲーム(DS版第2弾)が地味〜に10万本を突破したとかで、まずはおめでとうございます。WHFで叩き売りした甲斐がありましたな!(待て 思えば前回のブームの時は、よりにもよってブーム爆発した後にゲーム化権をブロッコリーに売り渡す為体でオレも大変イカイカしたもんですが、今回は乗り遅れることもなく、WHFでの大会も盛況なようで、元社員としても一安心です。ちなみに、オレはアニメよりも原作に近いゲーム版の絵柄の方が好きです。単に長森絵が嫌いなだけかもしれませんが。でもオレ、ホントは長森絵自体は嫌いじゃないんだぜ。
さて、また眠気が襲ってくる前に、こないだ書いたヨーヨーネタの続きとDM話でも。前回貼った記事だと画像のみで読みにくいので、ちょっとテキストに起こしてみました。
ヨーヨー愛好者で構成する日本ヨーヨー協会を通じ、ヨーヨー技術にたけた契約スタッフを募集。大手量販店や家電専門店を中心に店頭でスタッフが子供に技を教えるイベントを、各店で月1〜2回開催。子供には専用のカードを配り、技をマスターしたら認定印を押す。
日本っていまや世界一のヨーヨー(プレイヤー)大国で、2009年世界大会に至っては1AからAPに至るまで全部門のチャンプを日本人が独占したくらいなんですが、そういった現役プレイヤーの手を借りることでティーチングに力を入れ、新規プレイヤー層を開拓しようという試みですな。実は2004年くらいに一回復活させようとした時も似たようなことはやってるんですが、いかんせん大きなイベントでの起用に留まり、草の根にまで行き渡らなかったってのがあるので、今回はその辺もっと規模を広げてやるという。
どんなホビーにも言える(コマくらい単純だと言えないかもしれん(^_^;))ことなんですが、ティーチングってホビーの普及の為にはメチャクチャ重要なんですよ。アニメや漫画にしろ、極端にデフォルメされてはいるものの、ティーチング的な側面でやってる部分もあるんですね。ところがバンダイ様のホビーってのはキャラクターグッズ的な売り方が前提で、アニメをやっても『陰陽大戦記』みたいにホビーアニメになってない場合が大半だった(実はバトスピもそんな感じするんだよね。見かけ上はちゃんとカードアニメしてるのに) そんなバンダイ様が今回こういった草の根的なティーチング活動に力を入れるってのは、ハイパーヨーヨー販促に対するバンダイ様の本気っぷりの現れだと思うのです。そんな理由で、オレは今回のハイパーヨーヨーは来るんじゃないかなーと思ってるんですが。
で、その辺を踏まえつつ今回のWHFでのDMティーチングコーナー↓
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な、なんだってー!
長年ショーと共にDMイベントの顔を勤めてきたDr.ハギーが直々にティーチング! コレは凄い、並のホビーじゃ真似できない。なにしろハギーはイベントで子供達と対戦なんてこともやっているのでルールに関しての知識は折り紙付きな上、MCとしての能力も申し分ない。何より、子供の注目を集める術を知っている。言われてみればティーチングにうってつけの人材ではあるんですが、ステージを完全にショーに任せっきりにしての今回の起用は、まさに英断。老舗ならではの余裕でもあり、ティーチングの重要性を最も認識しているのはやっぱりタカラトミー様なんだなーと改めて実感なんかもしたり。
いやホント、ティーチングマジで重要ですから! その辺の爆丸さんなんかも、売りたいんならちゃんと力入れてくれないと困りますから!(何故困る) ねぇ、聞いてる!?
2010.02.03
雪なので冬眠中
つか最近眠気の方が勝りまくりでロクにサイト更新もできない罠。そこ、チャットとかTwitterとか言わない。バトスピの売上の話とかSDガンダム三国伝アニメ化の話とかジュエルペット2年目が人間キャラリストラと思いきや逆にパワーアップしてた件とか、ネタは山ほどあるってのに! ヨーヨーのネタもあるのに! しかし眠気が(ry
とりあえずアレだ、サルベージしてきた写真画像の中から、某先生の為の証拠画像を貼ってみるテスト。
目当ての方に届いたので削除しますた。
会場入ると同時にDMブースで勝ちゃんバイザー奪って、そのまま被って会場内を練り歩いてたんですが、こーいう時に限って某老師とか某編集とか、某先生にタレ込んでくれそうな人に会わないもんだから、わざわざ帰りに証拠写真を撮ってきました。ちなみに顔はハメ込み合成です、念のため(^_^;) 個人情報晒しはあんまり好きくないので、割とさっさと取り下げる予定ー。
しかし眠い。眠いが罰ゲェムの『ピースメーカー』のせいで寝ちゃイカンとのお達しが! いや、マジでアレ辛いんすよ勘弁してくださいよ、ここ近年の罰ゲェムの中で一番の難敵だよアレ。
2010.01.30
罰ゲェム発動、海馬大先生のエピソードを劇場版に勝手に追加!
これまでのあらすじ
時は近未来、世界は核の炎に包まれた!(いきなりそれか
荒廃した世界にただ一人残されたパラドックスさん(仮名)は、世界崩壊の理由を何故かデュエル・モンスターズカードにあると断定、『デュエル・モンスターズカードさえ無くしてしまえば世界は平和になる! その為にはこの私が立ち上がらねば、カードで!』と矛盾と連合弛緩に満ち満ちた超理論を展開したかと思うと、さっそく歴史を変えるべくタイムマシンの開発に勤しみはじめたのだった・・・。
なんかもう、あらゆる意味で間違っているが、これが劇場版のプレストーリーなんだから仕方が無い。頑張れパラドックスさん負けるなパラドックスさん、世界の未来は君の双肩にかかっている!(えー
♪ちゃちゃちゃちゃっちゃらちゃっちゃっちゃっちゃーん、ちゃーちゃーちゃーん♪
『劇場版遊戯王 未来からの刺客! 奪われた青眼の白竜』
海馬コーポレーション社長室。海馬大先生の朝は今日も早い。まぁ、やってることはっつーとブルーアイズを強化する為のサポートカード作りだのデッキ構築だのだったりするのだが、海馬コーポレーションの株価は大先生のデュエル結果で上下するので(本当)これで良いのである。そこに鳴り響く電話のベル。電話の主は勿論パラドックスさんである。なにしろ劇場版の尺は大変短いので、回りくどい展開は一切無い。早速、大先生に自らとのデュエルを要求するパラドックスさん。
- 『ふざけるな。何故オレがどこの馬の骨とも分からんキサマなぞと
わざわざデュエルせねばならんのだ!』 - 『フッ、そう来ると思っていたよ。だが、これでも同じことが言えるかな?』
- 『兄サマ!』
またそれか。
確かモクバはあんなんでも海馬コーポレーション取締役副社長で、そのサラワレ体質もあってかSPも結構な数ついていた筈なのだが、それでもやっぱり毎回毎回攫われてしまうのが『サラワレ』の『サラワレ』たる所以。むしろ、シリーズごとに攫われなければ視聴者と大先生(え?)が許さない。つか、結局脅迫するなら最初からモクバを出せよと思わないでもないが、パラドックスさんは遊星にライディングデュエルを仕掛けた時も律儀にパッシングしてから現れたりして、意外と礼儀正しいのである。かくしてモクバを取り戻すべく、大先生はパラドックスさんとのデュエルに挑む。
- 『フン、このオレが歩む未来へのロードに、
キサマごときが土足で踏み込むことなど決して許されはせん!
1ターンでケリをつけてくれる!』
通常召喚した《正義の味方カイバーマン》を生贄に《青眼の白竜》を手札から特殊召喚、《龍の鏡》から《青眼の究極竜》へ、更に伏せカードを1枚セットと流れるように積み込みテクを繋いでいく大先生。しかし初手でブルーアイズが3枚揃っていない時点で大先生的には盛大に負けフラグ、つか《青眼の究極竜》を出したデュエルで大先生が勝利した試しは一度も無かったりするのだが、なにしろ劇場版なので大先生デッキ最強のモンスターはとりあえず出しておかないと話にならない。数分後の自らの運命も知らず、ご機嫌に攻撃宣言を行う大先生。
- 『史上最強にして華麗なる殺戮兵器の前に消え去るがいい!
アルティメット・バーーーーーースト!』 - 『この時を待っていたよ、海馬瀬人。おまえのブルーアイズはいただいていく』
- 『何ィ!?』
パラドックスさんのマジックハンド(違う)に囚われ、引き寄せられていく《青眼の究極竜》。他人のモンスターをマウントするのはルール違反なんだぞー!(それは作品違う) まぁ、ぶっちゃけ相手のモンスターのコントロールを奪うのは遊戯王世界では日常茶飯事、どっちかっつーとリアル遊戯王世界ではブルーアイズは出した瞬間コントロール奪われる方がデフォなんじゃないかって気もするのだが、パラドックスさんの場合コントロールどころかカード自体を奪おうってんだからタチが悪い。そもそも大先生自身、他人を自殺にまで追い込んでブルーアイズを奪い取っているので、あんまり他人のことは言えないが。
困った時の速攻魔法《融合解除》で(どこまで積み込んでるんだ、大先生・・・)で《青眼の究極竜》を奪われるところまでは免れた大先生。だがしかし、融合素材として使われていた《青眼の白竜》はパラドックスさんの手に落ちてしまう。白い抜け殻となったカードを手に愕然とする大先生。《青眼の白竜》を奪われてしまうくらいなら、いっそ《青眼の究極竜》を見捨てておけば良かった! 大先生的ヒエラルキーにおいては《青眼の白竜》こそが至高であり、《青眼の究極竜》も《オベリスクの巨神兵》も、それに比べれば雑魚中の雑魚。割とどーでもいい存在なのである。
- 『兄サマ、逃げてー!』
モクバの悲鳴で正気に返った大先生の眼に映ったものは、拘束具を身にまとい変わり果てた姿となった《Sin 青眼の白竜》と、滅びのバーストストリームのまばゆい光。思えばモンスターをカード効果ではなく変なマジックハンドで奪われちゃった時点で、もう既にこれはデュエルではないのだった。まだ相手のターンだろーがなんだろーが殺ったもん勝ち! 攻撃力が足りないから大先生倒せないんじゃねーのかとか気にしなーい! これが裏遊戯なら一度デュエルでなくなったとしても口車で元の土俵に戻してしまえたのだろうが、モクバを人質に取られた上に《青眼の白竜》まで奪われてしまった大先生に、そんな心の余裕は、最早無かった。
- 『兄サマァァァーーーーーーー!』
かくして、デュエル・モンスターズの一翼を担う海馬コーポレーションは、パラドックスさんの活躍により歴史からきれいさっぱり抹消された。行け行けパラドックスさん、世界の未来は(ry
劇場版につづく
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